ドリーマー精神
のジャパニーズ。
kuni5です。
今回の記事は、
自転車で海に行く
という夢を
叶えるまでの
kuni5ストーリー!
高校生の頃に
なんとなくだけど
自転車で
海行きたいかなぁ
みたいに微妙な感じ
なんだけど、
でもはっきりした
夢を持っていて
その夢を叶えるまでの
挫折と成功体験の
ストーリーを
語っていくよ!!
では、いってみよー!!
自転車で海に行きたい

小さい頃から
ずっと思っていた
というわけではない。
高校1年生の頃に
ロードバイク
に興味を持った。

そして、
海無し県である
埼玉県民は
常に海を求めている。
(異論は認める)
中学生の頃に
友人と電車で
大洗に行ったことはある。
けどロードバイクに興味を
持ったときにまたふと思った。
自分の力で
大洗の海を
見に行きたい。
誰の力を借りるでもなく、
自分自身の力だけで
広大で夢が詰まっている
海を見に行きたい。
ただ、それだけだった。
そこに深い意味も、
特別な思いも無い。
ただひたすらに、
自分の力で
成し遂げる。
それが重要だった
のかもしれない。
結果的に大洗に
自転車で行けたのだが
それまでの道のりが
かなり長くて挫折を
経験した。
その挫折ストーリーを
話してみよう。
はじめの一歩は挫折

初めて大洗に
自転車で行こうとしたのは
中学生の頃だった。
当時はロードバイクを
持っていなかったが、
クロスバイクもどきを
買ってもらったので
それで行けると思ってた。
朝5時に起きて、
朝6時に家を出発。
人数は、
俺一人だけだった。
突発的だったし
誰かを誘うなんて
考えもしなかった。
きっと分かってもらえると
思ってなかったし、
一人で行くことに
なにも疑問を持ってなかった。

家を出発すると
見慣れない道が
わんさか出てきた。
手元にセットしてある
iPhone7を逐一確認しながら
まだ成長しきってない
身体をフル回転させて
ペダルを回した。

まだ朝方で
あまり人がいない時間帯に
一人でペダルを
回し続けるのは
正直楽しかった。

未開拓地を自ら
切り開いていく感覚が
とてつもなく楽しかった。
不安でもあったけど、
ワクワクが勝ってた。

埼玉県の県境を越えて、
茨城県の
つくばまで来た!!
この時の時間は
恐らく午前11時頃。
5時間走らせて
やっとここまでこれた。
けど、
ここで大きな
問題に気付いた。
5時間走って
半分未満・・・?
それって、
もう5時間走らないと
着かないってこと・・・?
そう、
時間と走行距離が
全く足りなかった。
恐らく海を見るのには
何もかもが足りない。
それでも、
進めるところまで
進まないと
気が済まなかったので
ひとまず行けるとこまで
行くことにした。
制限時間を
14時までとして
とりあえず行けるとこまで
ひたすらペダルを回した。
そしてタイムアップが
来てしまったのが
このセブンの写真だ。

写っている車が
なんとも古めかしいのが
時代を感じさせるね。
当時のマップが
運よく残っていたので
こちらを見てほしい。

残り距離数は
54Km。
ロードバイクで
走行する場合の
単純計算をしたとしても
5時間は間違いなくかかる。
そして当時は
さらに速度が遅い
クロスバイクもどき
だったので恐らく、
6時間は最低でもかかる。
仮に、
強引に続行して海を
見に行けたとしても
帰りを考えると
真夜中の道を
ひたすら走って
帰らなければならない。
それは危険性が高すぎる
と判断した当時の俺は
ここのセブンで
断念するしかなかった。
これが、
俺の人生で
初めてで最大の
挫折経験である。
挫折の帰路

行けなかったのは
致し方あるまい。
諦めて帰ることにした。
でも、
なんだかそれでも
楽しかった。

見慣れない風景が
ここにもわんさかあって
走っていて
飽きがなかった。

いい感じの道を
見つけては、
自転車の写真を
撮ってみたり、

なんか看板があれば
記念に撮影していた。

そして俺は、
明るい日が
昇っているうちに
帰宅したのだった。
同時に、
自転車で海に行く
という夢
を抱えることになる。
まだ、どこかで
あの日の
挫折経験を
経験して月日が流れ、
俺は高校生になっていた。
高校生の当時は、
自転車仲間に恵まれ
色んな知識を得た。

必要な装備や、
走行時間の割り出し。
一緒に走ることの
楽しさを彼らから
学んだのかもしれない。
そして俺は思い出した。
あの日の
挫折を、
今こそ覆す!!!
そう、
俺はすっかり
忘れていたが
俺の心のどこかで
まだ諦めてなかった。
諦めきれなかったのだ。
リベンジマッチ

装備、ロードバイク、
緊急時の対応、
何かあった時にも
道中で支え合う為にも、
俺は中学生のときに
大洗に行った友人を誘った。
友人に熱くロードバイクを
語っていたら
いつの間にか興味を
持ってくれたらしく
かっこいい黒の
ロードバイクを購入していた。
興味を持ってくれたことに
俺は心底有り難く、
嬉しく思った。
そして、
挫折経験を糧に
計画を見直して
出発時刻を大幅に変更した。

この写真は出発点のコンビニ。
そして、マップがこちら。

夜の23時に出発すれば
時間が膨大にかかっても
朝方に到着できる
と俺は見込んだ。
そして前回と大幅に違うのは
1泊することを考えた。
日帰りでやろうとすると
明らかにキツイ。
時間はあるけど
正直身体が持たない。
ということで
目的地に着いたら
その日は目的地で
1泊することを計画した。
ひたすら夜の道を
バカ話しながら
友人と駆け抜けて

たどり着いたのがここ。

恐らく、
前回で挫折した地点に
近しい場所である
つくばだ。
この時点での
身体と精神の状態は
ちょっとキツイくらいで
まだまだ走れる感じだった。
コンビニで休憩した後、
またひたすら走った。

朝日を浴びながら
ひたすらペダルを回し、

海までもう少しの
地点であるコンビニで
もう一度休憩を
挟むことにした。
それからは
一心不乱に
ペダルをまた回した。
この時は全部が辛かった。
身体も汗でべちょべちょで
必死こいて来たのに
まだ辿り着かない道のりに
深く絶望した感じだ。
それでも足掻いていたら
ようやっと来た。

大洗に位置する
潮騒の湯に到着!

時刻は午前10時近く。
走行距離数は、
125km。
走行時間は、
10時間。
カロリーは、
2日分の消費カロリー。
全てがボロボロ。
無茶苦茶疲れたし
無茶苦茶眠いし、
無茶苦茶腹減ったし、
今すぐにでもお風呂に入りたい。
そんな心境だったのを
今でも覚えてる。
一先ず潮騒の湯の
温泉に入った。


その後に食堂で
食事をすることにした。

10時間走行してきたので
腹が減りまくっていた。
食べたいものを
ひたすら食べて
栄養補給は完璧。
生き返るような気分
と同時に眠気が襲ってきた。
時間が経つと
宿泊するペンションに
案内してくれた。

事前に自転車を
持ち込むことを
話していたので
快く玄関に
自転車を置かせてもらった。

そして爆睡した朝。
いやあ気持ちの良い
睡眠だったのを
今でも覚えてる。
そして、
帰ろうとしたその日
予想外のことが起こった。
暑すぎるのだ。
気温は体感温度35度くらいで
その日1日走行することは
命の危険に関わると
友人と話していた。

そこで俺達は
人生で初めて
自転車をちょっと分解して
電車に乗せる
輪行をしたのだった。
近くの駅に行く前に
自転車屋で輪行袋を
購入してきた。

どこの駅だったかは
覚えてないけど
多分東水戸駅に
乗ったような気がする。
そして電車が来て
俺達は輪行をした。

えっとまず
ごめんなさい!
どうやら電車の
車掌さんが出入りする
ドアは塞いではいけない
ことを当時は知らずに
そのまま乗っていました!
輪行で自転車を
車内に持ち込むときは
車掌さんのドアを
塞がないように
気を付けましょう!
ということで、
地元の駅に到着!

こうして、
俺のリベンジマッチは
半分大勝利を収めて
終了したのだった。
出来れば自走して
帰ってきたかったが
あの日は前日の
疲労が残りまくってるのに
過去最高の暑さで
走る気さえ起きなかったくらい
本当に危険を感じた。
いつかまた
自走で帰ってくる
チャンスが有れば
その時は走りたいね。
挫折を乗り越えた経験

あの日の挫折を
俺は乗り越えた。
そう思うと
なんだか強くなれた
そんな気がした。
当時の失敗を糧にして
自転車も装備も時間も仲間も。
すべてを完璧に準備して
本気で
今度こそは!
という気持ちで挑んだ。
半分その気持ちだったけど
もう半分は単純に楽しみたかった。
友人と自転車に乗って
夜中に出発して海を目指す。
これに魅力を感じられずに
俺は居られなかった。
挫折を経験したけど、
それが俺を支える理由
だったのかもしれない。
この走行以来、
俺はロングライドを
しなくなった。
夢を叶えられたからだ。
夢を叶えてしまった

確かに、
目的地に着くために
計画してひたすら
ペダルを回して
なんとか辿り着いたけど
夢が叶うなんて
思ってなかった。
というのが
正直な感想だ。
夢の規模が小さいと
言われれば
そうかもしれないけど、
夢ってのは
大体叶わなくて
儚い憧れ
というイメージだった。
その夢を現実にしてしまった
という事実に俺は気付いた。
言い方を変えれば、
夢ってのは
進み続ければ
叶えられる。
ということだと思った。
諦めない精神力と
猪突猛進な行動力。
それ以外にも
何かしら必要かも
しれないけど
挫折を乗り越えて、
夢を叶えた俺は
今でもその時の
感動が忘れらずにいる。
だからこそ、
俺は今この時代を
生きているのかもしれない。
終わりに
以上、

を紹介しました!!
自転車での
挫折経験を
話してみたい
という夢が叶ったのは
嬉しいね!!
俺自身がどんな人で
どんな気持ちで
今まで何をしてきて
これからどうするのか。
そんな風に俺の
今までとこれからを
なんとなくイメージ
できたら1番いいかな。
挫折経験なんて
俺がすると思ってなかったけど
1度してみると
考えが変わったり、
本気度が上がって
成長する良いきっかけ
になるかもしれないから
何事も挑戦してみるのは
かなり良いと思うぜ!
まぁ、
俺も今このブログで
足掻いている最中だけどね。
もし挫折経験があったら
よかったらコメントで教えてね!
みんなで乗り越えて
もっと上行っちゃおうよ
べいべー!!
では、また
次の記事でお会いしましょう!!
またね!
記事PR
リベンジマッチの時に
使用したアイテムを
こちらの記事で
紹介しているので
お尻が痛くなって
ロードバイクを嫌いに
なりそうなら
この記事も見てみてね!!
次回、???
???
