※郷土料理のフライを貶す意図はございません。
誤解が無いよう、お願い致します。
ども!kuni5です!
普通の記事ならふざけまくるけど
今回の記事は地元の看板を背負うことになるかも!?
しれないのでほどほどでいくぞー!!
(無理でした。 by書き終わったkuni5より)
というわけで、今回の記事は
行田市名物、
「フライ」
を魔改造して
めっちゃ美味くする~!!
ちょっと、トゲがある言い方だけど
忖度無しで評価するのが俺のブログのモットー!
地元だろうが容赦しねえ!
ってことで本音を書いていくぞ~!
では、いってみよー!
Contents
フライの歴史
以下、行田市HPからの引用
行田市の位置する北埼玉地方は
古くから小麦の産地であり、もともと農家で手軽に作る
おやつのようなものでした。安くて持ち運びが便利なうえ、
腹持ちがよいこともあって、行田で昭和初期に全盛期を迎えた足袋工場で、
働く女工さんに大ヒットし、販売する店が増えて定着したとのこと。
現在でも市内では20件以上の店が営業しています。
引用元:https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/kankyokeizaibu/shoko_kanko/gyomu/kanko_joho/gourmet/2350.html
んー、かなり古い頃からこの料理が
愛されていた事がわかるね。
確かに手軽に作れるから
色々楽しみたい現代において
じっくり料理を楽しむのもいいけど
手軽に美味しい料理というコスパ重視の
考え方が広まっているかもしれないので
フライはかなりコスパのいい料理だと思う!
作り方もそれほど難しくないので
誰でも作りやすい料理なのもいいね。
では、実際にどういう魔改造を行うのか
見てみよう!!
フライの魔改造ポイント
豚肉めっちゃ入れる
さて、フライと言う料理において
1番足りないのもはなにか?
それはずばり、
パンチ
である。
行田市内で営業している
お店のフライを食べることがあって
実際に食べ時の感想としては、
・・・お好み焼きの具無しVer?
というなんともパンチがない料理だなと
正直思ってしまった。
人によるけど、
本当に美味しい料理って思わず
うんま!
って言葉が出るもの。
でも、フライを食べ時に
俺は何も言葉が出なかった。
それは、美味しすぎたのではなくて
なにが美味しいのかが分からなかったからだ。
だからこそパンチが必要なのだ!
というより、我が家でフライを焼くときは
めちゃくちゃ豚肉を入れるのが当たり前。
だから、本来のフライを食べると
なにか物足りない。
1枚のフライを作るのに5枚ほどの
豚肉を入れるのは当たり前。
それによりパンチが増して
かつフライの生地が
良きパートナーとなって
超うまい料理に化けるのだ!!
ここで重要なのは、
遠慮しないことだ。
1枚2枚の豚肉じゃない。
最低でも4枚の豚肉を入れるんだ。
この思い切りの良さがフライを
爆発的に美味くさせる
秘密のパンチなのだ。
誰にでも愛されるフライなら
パンチが強すぎないのがいいかもしれない。
でも、そんなのいつかは飽きられる。
だからこそ、特定のニッチ層を狙って
ガンガンに攻め込む姿勢も重要!
そんな考え方も許してはくれませんか。
小麦粉は使用しない
小麦粉を使用しない・・・?
小麦粉料理なのに!?
はい、そうです。
我が家ではフライを焼くときに
小麦粉を一切使用しない。
それは果たしてフライなのか・・・?
という疑問が思い浮かぶしれないが
この話のタイトルを思い出してほしい。
フライを魔改造する
コンセプトは、
魔改造してとにかく美味くすること。
もう、魔改造じゃなくて
新しい料理じゃねぇかこの野郎!!
と言われてしまってもおかしくないが
美味けりゃいいだろ!!
というのが本音だ。
でも、あくまでフライという料理の原型は
残しつつ美味くするのが大事だ。
フライの味にがっかりしたとはいえ、
俺だって1行田市民で地元愛もある。
だから、外れすぎないのは
重々承知だ。
話がそれてしまったが、
小麦粉ではなく何を使用するのか。
それは、
お好み焼き粉
お好み焼き粉には予め、
小麦粉とダシが混ざっているので
生地の元として完成されている小麦粉だ。
ただの小麦粉でもいいけど、
我が家ではお好み焼き粉を使用しているので
生地自体にも少し味がついているのが特徴的だ。
あと、モチモチ感がますので歯ごたえが
とても良くなるのが良い。
ということで、
魔改造ポイントは以上の2点だ。
人によっては、
こんなのフライじゃねぇ!!
と言われそうだけど
我が家にとってはこれがフライじゃ!
では、材料を見てみよう!
材料紹介(ざっくり)
- お好み焼き粉
- キャベツ大量
- 豚肉1パック
- 小さくしたネギ
- 卵1個
以上、これが材料!!
といっても、
言葉より料理過程を見るのが
1番わかりやすいので
実際に料理する過程を見てみよう!!
実際に作ってみた
※料理ブログではないので
かなり適当な過程の説明になっています。
1,ボールにお好み焼き粉開ける

まずは、ボールにお好み焼き粉を開ける。
量は・・・
測ってないのでそこそこ入れて!!
2,卵投入

先程のお好み焼き粉に生卵を1個落とす。
3,混ぜてネギ追加

ネギの大きさも食べやすく小さめにカット。
4,混ぜてキャベツ追加

キャベツは大量に入れると◎
シャキシャキ食感が増すので美味しくなる。
あと、何気に野菜食べやすくなるから
野菜嫌いな人にもおすすめ。
5,フライパンで焼く

キャベツとネギと卵を混ぜ混ぜしたら
フライパンで薄く焼いていく。
分厚くするとこのあとに入れる
豚肉に火が通りにくくなるのと
薄めだと食べやすいので薄めがおすすめ。
6,豚肉投入

豚肉を遠慮せずに投入。
今回は6枚ほど投入した。
これがいいんだよ、これが。
7,少し焼く

蓋をして生地が固まるまで焼く。
8,フライを裏返して焼く

先程の豚肉ともう片方の生地を
焼いていく。
9,もう一度裏返して焼く

豚肉に火が通ってることを確認する。
10,完成!!

んー!!!
画像で見てるだけでもパンチが伝わってくる
魔改造フライが美味そうだぜ!!!!
11,マヨソースで仕上げ

普通のフライってどうなのか知らないけど
我が家では、仕上げに
- ソース
- マヨネーズ
- 鰹節
の3つで仕上げて完成!!
今回は鰹節の在庫がなかったけど
もし食べるなら鰹節をかけると超美味い!
ということで完成!!
さてさて、気になるお味はどうかな?
食べてみた感想

肉のパンチ!
ソースとマヨネーズのパンチ!
生地自体にも味がある少しのパンチ!!
美味いッ!!!!
このフライは正直、
かなりこてこてのフライなので
脂っこいのが苦手な人には刺さらないかもしれない。
でも、ラーメンとかバーガー系とか
パンチが好きな若者などには
かなり刺さる料理だと思うので
パンチ好きな人はぜひ、試してみてね!!
全年齢向けのフライもいいけど、
若者向けのフライも面白いよね!!
終わりに
以上、

を紹介しました!
行田の郷土料理について
記事を書くことになるとは思ってなかった。
本来のフライって説明する
ポイント自体が少ないから
話がスッカスカになりがちだけど、
魔改造して美味くすると
めっちゃ語っちゃうから
なんだか嬉しかったな。
肉入れてソースマヨネーズで
追い打ちかけてガッツリ食う!
これが魔改造フライの真骨頂だ!
あ、ゼリーフライは魔改造が
思いつかないのでまた今度で・・・。
では、また次の記事でお会いしましょう!!
またね~!
次回、???
???
