うぇいうぇいうぇい~
どもkuni5です。
今回の記事は~、
自転車屋の
バイトは
どういうこと
するの~?
俺実際に
自転車屋で
正社員として
働いてた時期が
あったんだけど、
正社員になる前に
その店でバイトしてから
正社員になったんだ。
内定バイト的な感じやな。
バイトオンリーとは
若干違うかもしれないけど
もし、バイトでも
全てを網羅しようとすると
こういうことをするよ
ってのを前提にしておくと
結構いいかも!
その時にやっていたことを
紹介していくぞ!!
では、いってみよー!
実際の現場の画像は
使用できないので
AIの画像生成で
似たような画像を
掲載しています。
Contents
自転車屋のバイトがやること

自転車屋のバイトが
やることは
以下のリストだ。
- 届いた自転車の皮むき
- 会計関連
防犯登録
廃棄自転車の受付
修理自転車の受付 - 接客して案内
- 自転車商品の納品
数数えて納品書と
照らし合わせる - センスがあれば
パンク修理などもするかも - 暇なときは
掃除をするか、
先輩から
商品の説明を受ける勉強
と言ったところかな。
コンビニバイトと
違うのは、
商品の知識が
必要なことだ。
レジ打ちすれば
いいだけじゃなくて、
どういうお客様に
どういう自転車を勧めるか。
接客がメインの
仕事であることと、
自転車のことが分からない
お客様に最適な自転車を勧める
という知識があること
前提の意識が必要なので
最初はそんなでもないけど
ある程度すると色々商品の
勉強をする機会が増えていくだろう。
この様に意外と
ちょっと面倒くさそう
なのが自転車屋のバイトだ。
バイトにそこまで
ガチガチにやるか?
と言われると店舗によって
違うとしか言いようがない。
大丈夫、大体が正社員なら
可愛がってくれるはずだ。
さて、バイトが最初に
行う作業を説明していくぞ!
配送されてきた自転車の処理
皮むき

タイミングが合えば
の話なんだけど、
自転車が配送されてきたら
梱包されている自転車から
段ボールを外したり、
プチプチ外したり
をまずは行う。
配送されてきた
自転車をハサミを使って
梱包のカバーを外すだけなので
そんな難しくないから大丈夫!
店舗や企業によって
行う内容は違うかもしれないけど
俺のときはまずは
この皮むきからやっていた。
配送されてきた自転車の
作業は皮むきだけじゃなくて
ハンドルの組み立てと、
もし作業に慣れてきて
任せられると判断したなら
配送されてきた自転車の
車体番号を確認して
配送リストと照らし合わせて
注文した自転車がちゃんと
全部配送されてきたか?
という確認作業を行う
場合もある。
大体はここまでくると
正社員がやると思うけど
もしかしたら頼まれる
可能性も無くはないので
頭の片隅で覚えておくといいかも。
ハンドルの組み立て

もし貴方が
自転車弄り好きなら
1番最初にテンションが
上がる瞬間かもしれない。
俺がそうだったから!
配送されてきた自転車は
段ボールやプチプチで
カバーされている状態かつ、
ハンドルがだら~んと
分解されている状態で届く。
見慣れた自転車のハンドルが
しっかり立っているのは
配送されてきた自転車の
ハンドルを組み立てているからだ。
と言っても全然難しくない。
だら~んとなっている
ハンドルをちゃんと持って
自転車のハンドルの穴に
ハンドルを差し込んで
六角レンチで締めれば
それで終わりだ。
あとは、細かい調整で
上下左右を繰り返し
微調整しながら
また六角レンチで
締めていけばOK!
ちなみに、
締めすぎると
ネジが馬鹿になって
そのハンドルは
使い物にならなくなるので
そこだけは注意しよう!
万が一やっちまった場合は
隠さず先輩や店長に報告だ!
大丈夫、
なんとかなるのが
仕事ってもんさ。
レジ関連

レジで行う業務は
以下の3つがメインだ。
- 防犯登録
- 廃棄自転車の受付
- 修理自転車の受付
廃棄自転車の受付と
修理自転車の受付は
絶対レジで行う訳では無いが、
分類的に同じなので
ここで紹介させてもらうぞ!
防犯登録

これは慣れてきたら
行う作業だが、
自転車を乗るときに
必須なのが防犯登録作業だ。
その場で自転車を購入して
その場で防犯登録するのが
7割を占めるが
残り3割は、
通販で自転車を
購入したり
知人から自転車を
譲り受けたりする。
このように、
店舗以外の
第3の場所から自転車を
調達した場合は
防犯登録のみをお願いしに
店舗に来ることもある。
その場合、自転車の購入の
手続きなどは必要がないので
最初の防犯登録作業は
ここで任されることが多いだろう。
防犯登録+他の作業
だと恐らく不安だろうし
そもそも任せてもらえない。
そのほうがお互いにとって
安全だからだ。
まずは、
防犯登録のみの作業を
完遂できるかどうかを
見定められるので
分からないことがあった
どんどん聞いて覚えるのがよし!
防犯登録でやることと言えば、
- 住所を書いてもらう
- 自転車の車体番号を記入
- 色、タイヤのサイズを記入
- 自転車に防犯シールを貼り付ける
- 防犯登録の控えを渡す
みたいな流れだ。
正直この作業をしていたのは
今から2年ほど前なので
俺自身うろ覚えではあるが
大体こんな感じだった気がする。

この画像は
マジモンの防犯登録の画像だ。
紙に何が書いてあるかを
把握するためにも、
いっちばん最初にやることは
もしかしたら
用紙の右下に店舗の
スタンプを押すことかも。
登録はそれからかな?
修理自転車の受付

レジで絶対行うかは
店舗によって違うが、
受付関連であるのは確かだ。
修理の受付は意外と
めんどくさい。
- 修理箇所を聞く
- 修理箇所に該当する
部品があるか確認する - 該当する部品があったら
修理の案内をする
(金額の案内や
修理終了の予想時間を言う) - 修理終了の予想時間に
お客様が来たら案内する - 会計を済ませる
1連の流れは
こんな感じだ。
修理自体は、
修理を行う人が
いるので案内だけでOK!
1番初めにつまづくのが
修理する部品の
在庫の確認
ここが壊れたんだけど
ってお客様に言われたとしても
いやそもそも
それなんやねん
ってなってしまうので
初めは1人で行うのではなく
先輩のやり方や部品の
在庫確認方法などを
聞いてから行うこと
が多いだろう。
仮に在庫がない状態で
受付をしてしまうと
そもそも修理箇所に
該当する部品がないので
修理が不可能だ。
例えば、

カゴの交換であれば
お客様が希望する
カゴのサイズを聞いて
そのカゴが自転車に
取り付け可能なのかを
ピットに聞いて
OKなら修理受付する。
みたいな感じで
在庫確認をしないと
後々から、
いや、これは
修理に使えないけど?
修理受付するときに
確認してよ。
お客様が来たら
謝ろうね。
となってしまう。
ある程度、
部品の在庫確認方法や
何をどうすれば直るのかが
分かってくれば
1人で楽勝に
受付することが出来る。
大体多いのは、
パンク修理なので
その場合は在庫もクソもない。
修理パッチが店舗に
ないはずがないので
パンク修理っすね~!
あ、前だけっすね~!
〇〇さん~、
パンク修理どれくらいで
終わります~?
あ、おっけーす~!
これくらいの時間に
終わります~!
料金はこれくらいです~!
お預かりしま~す!
という流れになることが多い。
パンクの穴が大きすぎると
タイヤとチューブ交換が
必要になってくるので
判断がしにくい場合は、
ピットの人に
修理パッチで穴を塞げるかを
確認してもらう
のがいいだろう。
仮に無理な場合は
タイヤとチューブの
在庫を確認して、
サイズが合っているか
ピットに念のため確認して
それから受付を進める
といった流れにもなる。
分からない場合は、
自転車をそのまま
ピットの人のところまで
持っていって、
これ、
修理をしにきたんですけど
どうすればいいですか?
と聞いてしまうのもあり。
まぁ、慣れだ!!
廃棄自転車の受付

受付関連で
1番簡単なのはこれだ。
いらない自転車を
店舗で引き取って
そのまま廃棄する
というサービスだ。
流れとしてはこう。
- 廃棄する自転車を
受け取る - 廃棄自転車専用の
用紙を用意する - 車体番号、防犯登録番号
を記入する - 廃棄料金を受取る
- 廃棄自転車を
廃棄専用場所に持っていく
以上が流れだ。
そこまで難しくないので
最初に処理関連で
任せてもらえるのが
この廃棄関連かも。
ただ、
防犯登録番号や
車体番号に
記入漏れがあると
万が一廃棄自転車が
盗難された場合
かなりまずいことに
なるかもしれないので注意。
仮に、
廃棄自転車が盗難されて
その自転車で悪事を
働いてしまう悪者が
いたとする。
そうなると自転車の
持ち主を割り出そうと
防犯登録番号を確認して
警察が持ち主を割り出すので
元々の持ち主からすると、
わたし、
何もやってないのに
なんでこうなってるの!?
店舗の管理は
どうなってるのよ!
捨てたはずよね!?
ねぇ!?!?!?
と被害を被ってしまうので
意外と管理に
敏感にならなければ
ならない。
まぁそんなこと
滅多に無いし、
ちゃーんと記入して
廃棄しておけばOK!
接客して案内

メイン業務は
もちろんこれだ。
お客様が来たら
自転車の案内をする。
これも企業によって
大きく異なるので
その企業のやり方に
合わせたやり方をしよう!
俺が自転車屋で
バイトをしていたときは、
店内に入って5分くらい
経ってから
いらっしゃいませ~。
何か自転車お探しですか?
って声掛けて
そこから
そうなのよ~!
ちょっと足腰が悪いから
乗り降りが楽な自転車を
探しているんだけど
良いのない?
とか
息子が乗る自転車を
探しているんだけど
サイズに困っててね~。
みたいな流れで案内を
行う場合がまぁまぁある。
まぁでも声掛けても中には、
・・・
大丈夫です。
みたいなお客様もいるので
そういうときは、
かしこまりました!
何かございましたら
お声がけ下さい。
と潔く引いてあげるのが良い。
メイン業務ではあるけど、
即日で案内を行う訳では無い。
バイトとして働いて
流れに慣れてきて
そろそろ接客いけるかな?
という感じになったら
よし、
あのお客様に
お声がけしてみようか!
という流れになる。
大丈夫、
いきなり
お前声がけしてこい!!
売ってこいよ!!!
なんてことは言われない。
今の時代SNSが普及して
どんなことをつぶやかれるか
わからないから
上司も先輩もヘタなことは
言ってこないだろう。
まぁ仮にそんな事言われたら
好きなだけ言ってやれ。
どこでとは言わんがな☺️
とまぁ、こんな感じで
バイトとして慣れてきたら
接客をすることもあるかもね。
もちろん、
自転車に対する
基礎知識と
自転車の商品別の
特徴を捉えた知識も
必要なのでそれからかも。
当分は基本的な
店舗の流れと
商品の配置をメインに
覚えることになるので
安心してほしい。
自転車商品の納品作業

メイン業務が
接客案内なら
サブ業務は
自転車の納品作業かな。
受付なんかもサブ業務だけど
大きい枠で言うと
納品作業が上な感じがする。
この作業はの流れは、
- 自転車関連商品が
配送されてくる - 配送に付いてくる納品書と
実際に入っている商品を
漏れがないか確認する - OKなら商品を
棚に陳列する
という流れだ。
この作業は意外と奥が深い。
バイトに任せる理由として、
- 商品の配置を
覚えてもらいたい - 商品の特徴を
覚えてもらいたい - ある程度の値段を
把握してもらいたい
の3つの理由がある。
ちょっと詳しく
話してみよう。
商品の配置を
覚えてもらいたい

商品の配置を
覚えてもらうのは
かなり重要なことだ。
配置を覚えれば
納品作業後の陳列も
かなり早く終わるし、
お客様に商品の場所を
案内するときに
素早く対応できる。
まさに
いいことづくめ
なのだ。
理由が少ないけど
この2つをいいところまで
極めるとかなり
重宝される人材になる。
いちいち
他のスタッフの時間を
奪わないというのは
それだけで
立派な1人前なのだ。
商品の特徴を
覚えてもらいたい

お客様に、
もしも
この商品と
この商品は
何が違うの?
と聞かれたときに
んー、
分からないです!
というのは、
まぁあまり良くないよね。
というのを無くすためだ!
お客様に合わせた
商品提案をすることも
かなり重要なので
商品の特徴を覚えてほしい
というのは自転車以外の
自転車用品全てに
言えることだろう。
あとは、
自分の為でもある。
商品覚えておけば
誰にも怒られずに済むし、
お、
ちゃんと勉強してるな!
という温かな目線を
貰うこともある。
やっておくに
損はしないってことさ。
まぁ、
結果的に
やらされるんだけどね!!
ある程度の値段を
把握してもらいたい

これは、
正直言って
俺からの願いだ。
自転車好きなら損はない。
だってさ、
欲しい商品あったら
値段比較して
賢く買い物
できるんだぜ!?
というのは半分冗談で
半分本気。
値段を覚えておけば、
例えばこういうシーン。
自転車のライトを
交換したいんだけど
全部でどれくらいかかる?
と聞かれたとする。
こうなったら頭の中で
こう考える。
・・・
(ライト自体の値段は
これくらいで・・・
交換作業費用は
大体これくらい・・・
ざっとこれくらいか・・・)
大体これくらいの
値段でできますよ!!
と頭の中で瞬時に
大まかな解答を
案内できるのは強みなのだ。
お客様の時間を
煩わせないというのは
それだけでかなり
価値がある。
それだけでお客様の
機嫌を損ねないで済む。
自分の買い物の為にも、
お客様の為にも、
商品の値段を
覚えておいて
損はないよ!!
以上が
自転車納品作業に
関わる内容だ!!
1つの作業の中にも
色々な思惑と
達成するべき課題が
紛れ込んでいる。
ちょっと
真面目にやっておいても
損はないぜ!
暇なときは

暇なときは
大体こうなる。
- 自転車の知識を
先輩から教わる - 隅々まで掃除する
- パンク修理の
やり方を教わる - 納品作業をする
ここでちょっとした裏話★

ロードサイド店舗
(道端にある店舗)
とかだと
場所によっては
まぁまぁ暇な時間がある。
逆に、
ショッピングモールの
中に入っている店舗は
自転車を目当てに
してないお客様も来るので
忙しくなりやすい。
ショッピングモール
に来ている人は、
ショッピングモールに
入ってる全ての店舗を
目的に来るので
ついでに、
自転車屋に寄って
ちょっと見てみよう
という流れになりやすい。
自転車がメインで来るより
ふらっと立ち寄って
ちょっと見ていく
というお客様が多いので
暇な時間はあまりない。
この話を聞いて
どうするかはアナタ次第!
さて、
暇なときは大体は
先程のリストの内容を
行うことが多い。
先輩からみっちり
自転車のことを教わるし、
ピッカピカになるまで
床の掃除とトイレ掃除するし、
よほど暇で
ちょっと慣れてきたら
パンク修理を教わる
ことだってある。
忙しい時間帯は、
納品作業だって
お客様がいれば
お客様対応が第1になるので
事務作業や単純作業は
後回しになりやすい。
後回しにした作業を
暇な時間に片付けるのも
立派な時間の使い方だ。
納品作業や、自転車の皮むき
という作業はあくまで
お客様がいないときに
行う作業なのだ。
お客様がいれば
お客様対応をして
まず自転車の案内や
修理受付などが
最優先されるからだ。
暇な時間
といったけど、
バイトとして慣れてくると
後輩に教えたり
後回しにした作業を片付けたり
する時間に置き換わるので
暇な時間なんて
あまりないかもしれないね。
ベテランになれば修理作業も?

この域になると
もう立派な
自転車屋のプロだ。
正直俺は修理作業を
実際に行わずに
退職したので
ぺーぺーのまま
自転車屋人生を終えた。
修理作業ができるなら
自転車の知識も
あらゆる対応も
そこそこできるベテラン
と判断されるので
正社員に誘われるのも
もしかしたら可能性はある。
もし正社員になるか
どうか迷っているなら
参考になるかもしれないので
こちらの記事もおすすめ!
自転車を軸に仕事をして
生きていく覚悟があるなら
全然大丈夫!!
もし迷っているなら
上記の記事も見てみてね。
あと、
実際に自転車の
修理作業を行う時は
作業手袋があると
かなり便利なので
もし自前で用意するなら
この作業手袋がおすすめ!!
ペンを持つ作業と
手袋をつけて
汚れ作業を行う
という繰り返し
作業を行うことが多いので
上記の作業手袋の
記事を見てみるといいかも!!
まとめ

自転車屋のバイトは
意外とめんどくさい。
俺はコンビニバイトと
自転車のバイトの
2つを経験したけど
コンビニの方が楽。
レジ打ちすれば
それでいいし、
商品別に知識を
会得する必要もない。
逆に自転車のバイトは
知識が必要だし、
状況別に対応できるように
経験もそれに値する、
精神力も必要だと思う。
でも、
自転車というのが好きなら
1回くらいやってみても
悪くないと思う。
知識が増えるのは
嬉しいし、
お客様に案内した結果、
嬉しそうに自転車に乗って
そのまま帰宅するお客様の
背中を眺めるのは案外悪くない。
何を求めて何をするのか。
重要なのはいつだって
そこなんだなって
この記事を書いてて
俺も気付いたような気がする。
NGシーン

日本人男性の
自転車屋のバイトが
綺麗な店舗で
自転車の用品の棚を
角煮にしている画像
というプロンプトを
間違って打ったら
ちょっと面白かったので
NGシーンとして
載せてみた。
俺も店舗で
角煮したかったなぁ
終わりに
以上、

を紹介しました!!
自転車屋のバイトで
何をするかを
紹介する記事ってあるけど
現場目線の記事がなさそうなので
これは需要があるかも?
と思いつつ取り敢えず
この記事を書いてみた!!
バイトするときって
何をするのか悩むし
実際に決めようと思ったけど
何をしているのかわからない
という不安は間違いなく
あると思うので
そういった不安を
少しでもこの記事で
解消できたら
嬉しいな!!
ちょっとでも参考になったら
コメントで教えてね!!
では、また
次の記事でお会いしましょう!!
またね!
次回、???
???

