よいす!
ども、kuni5でいす。
今回の記事は、
会社の駐車場
を見極めて、
本当にいい会社なのか
実体験エピソード~!!
会社に就職するときって、
どんな会社なのかとか
本当にいい会社なのかとか
全く持って分からないよね!
3社正社員を経験してきた
俺もそうだった。
すでに入社時期って
過ぎているとは思うけど
この記事が誰かの悩みを
解決できるならと思って
書いていくぞ!!
では、いってみよー!!
駐車場の車=従業員のパワーバランス
会社の駐車場に停まっている
車って基本従業員の車が多い。
でも、
その中にも必ずしも
とは言わないけど
上長の車も停まってたりする。
例えば、
工場長、課長
部長、所長、社長。
そこそこ歴が長くて、
ベテランの年上の車があったりする。
その上長クラスの車が
いい車なのはもはや
世間では当然かも知れない。
でも、
大事なのは
従業員の車との
格差がどれほどあるか?
というこの”格差”が大事だ。
この格差があればあるほど
上長は優遇されている。
従業員は安月給で
働かされている。
という結論に至った。
もしかしたら、
会社の事業内容や、
会社の方針によっては
全く違うかもしれないけど
田舎の中小企業なんてものは
大体そんなもんだっていうのを
俺は痛いほど知っている。
実際にどれほどの格差が
あるとだめなのかを
具体例を持って話していくぞ!
具体的な車の格差
では、具体的な例として
俺が経験してきた
会社の駐車場の
話をしていこう!
俺が経験した会社は
合計で3社だが、
1社は販売店だったので
駐車場はなし。
残り2社はどちらも
工場で駐車場があるので
2社の工場の駐車場を
具体例として話す。
A社とB社と名付ける。
A社は自社製品を持っている
金属加工の工場。
B社は下請けの梱包の工場。
この2社がどのように違いがあるのかを
俺の経験則から比べてみるぞ!
A社:格差ほぼなし
自社製品を持っている
金属加工の工場は、
従業員と上長の格差が
あまり感じられなかった。
格差がないと言うと、
上長の給料が安いのか?
そうなると、
昇進する意味もないんじゃ?
という話にもなってきそうだけど
そんなことはないと思う。
当時の高卒の初任給としては、
15~17万が普通だったが
俺は18万が初任給で
ちょっとだけ高かった。
田舎なのでそんなもんだ。
自社製品を持っていて
事業的にも経済的にも
余裕が出てき始めたから
高卒である俺を採用した
と当時、
実際に言っていたのを
覚えている。
そして、
肝心な駐車場はと言うと。
乗りたい車に
乗れる会社
っていう雰囲気は間違いなくあった。
近所なので、
たまに見かけるが
基本的に高級車が少なくて
軽自動車が多い
なんてことはパッと見で
無いと断言できる。
軽自動車ももちろんあるけど
基本的に普通車で
大型のSUVとかよく見かける。
RAV4だったりなんなり。
もしかすると、
リース契約なり、
残クレなり
だったりする可能性はあるけど
ここで大事なのは、
車の格差がないこと。
上長が派手な高級車を
乗っていないのが重要。
上が行き過ぎれば格差となるので
行きすぎずに普通なら格差にはならない。
駐車場に停まっている車の
全体的なバランスが
いい感じに保たれているのが
重要なので結果的に
A社は良い会社っぽい
というのがわかる。
実際に入社して1年しか
働かなかったけど、
良い人は多いし、
休みも125日あったし
普通に働くならいい会社だ。
俺には合わなかったけどね。
そこは相性の問題なので仕方ない。
でも良い会社だったのは
本当に心から思っている。
B社:上長内でも格差あり
打って変わって
B社はかなりひどい。
B社の場合は内部事情を
かなり探ったので
深堀りして話していく。
駐車場の話からすると、
上長クラスは500万の
ちょい高級車に乗りがち。
しかも、上長クラスとはいえ
部長や課長などはそうでもない。
かなり問題なのは、
事業所のトップのみが
ちょい高級車に乗っている
という点だ。
これはどういうことなのか
分かりやすく階層にしてみると
- トップ
500万~800万の普通車、ワゴン - 上長クラス(課長、部長)
ちょっと型落ちの軽自動車
中古の外車 - 従業員
10年前の型落ちの軽自動車8割
10年前の型落ちの普通車2割
こいつは、ひでぇ・・・
そんな言葉が思わず出てしまっても
おかしくないような
あからさまな格差が
目の前に広がっていた。
実際に入社して内部情報を
探ってみるとかなり酷かった。
なぜ、トップのみが
高級車に乗っているのか?
理由は単純だった。
トップのみが社長に
気に入れれているから。
なぜ気に入られているのか?
トップは昔かなり体育会系で
罵詈雑言、暴力はかなりあったらしい。
それで社長が気に入って
トップのみお気に入りなんだと。
もしかすると、それによって
会社の業績が良くなって
会社の存続に大きく貢献した
可能性もあるので
必ずしもこれが悪いのかどうかは
それぞれ立場によって見方があるだろう。
それでも、格差を生むということは
トップのみ還元されていて
現場を担っている従業員は
全く還元されていない
ということになる。
還元されないと
給料も増えないので
車も買えない。
10年前の型落ちの車に乗る。
でも、トップは買いたい車を
迷わず買ってしまう。
そこに結果的に格差は生まれる。
なので、その格差が分かりやすく
駐車場の車に反映されて
外部からもどのような会社なのか
というのが分かりやすくなっている
と思っている。
そして結果から言わせれば
B社の内部事情は
思ったより腐っていた
という事実があったので
やはり駐車場で少しは
見極めるのも大事かもしれない。
以上が
A社とB社の比較だ。
A社の場合内部情報を
あまり探っていないので
上長クラスがどのような車なのか
というのが探れなかったが
俺のそこそこの車好きな目で
見たとしてもそんな格差はなかった。
AE86に4AGエンジンが
乗っているくらいの知識ならある。
B社は上記の通り酷い格差だった。
さて、
A社に入れればかなり安定だが
仮にB社のような会社に
入ってしまった場合、
そこに未来はあるのか見てみよう。
格差故に、皆辞める。
格差で搾取されると
給料が上がらないので辞める。
辞めると人が減る。
人が減ると負担が押し寄せる。
負担が押し寄せると
また人が辞める。
こうなるともう既に
悪循環に陥っている。
辞める人は入社して
1か月も満たない新入社員。
新入社員言うても
40代が多い。
会社に正社員として
残っている人は、
年齢が4,50代で
もう既に転職を
諦めている人たちだ。
俺も幾らかは
転職は考えてないんすか?
って聞いたら、
年齢も年齢だし
定年までここかな。
っていう回答が100%だった。
中には、派遣社員だったのを
正社員として拾ってもらったから
この会社に居続ける
という理由もあるらしい。
そうだとしても年齢的に、
未来の希望を捨てているような
とても暗い雰囲気しかないのが
B社の辞める1番の理由だと思う。
それでも、会社自体は
恐らく20年続いているので
会社として需要があるのだろう。
でも俺は予測する。
恐らく、
10年以内に底が尽きる。
決定的なのは、
若者が来ないこと。
来たとしても、
搾取される構造だから
皆辞めてしまうのだそう。
俺も結局2年しか続かなかったし、
逆にここ最近で2年も続いたのは
俺が珍しかったそうだ。
そして、
10年以内に底が尽きる理由は
4,50代の方が
定年退職する時期が来る。
20代の俺が先を考えて
この会社に居るのか?
と問われると
居る理由が見当たらない。
なので辞めたのだ。
格差がある会社ほど
人の入れ替わりが激しいので、
会社内部も安定しない。
そのような会社は、
はっきり言って
未来を搾取されているだけだ。
では、逆にA社のような
格差なしの会社の場合は
どうなのか見てみよう!
格差無しは、皆辞めず。
格差が少ない、
あるいは無いと
社内全体のパワーバランスが
均一に保たれているので
基本的に給料に不満なく
そのまま勤続年数が
続いているケースが
多いと思う。
実際にA社に入社した時も
かなり長いベテランしかなくて
みんな好き勝手に有給使ったりして
気楽に仕事をしていた雰囲気が
なんとなく漂っていた。
さっき話したB社では、
新入社員が3か月以内で
辞めてしまうのに対して、
A社では皆の不満が少ないので
ベテランが多いという
結果になるわけだ。
B社でもベテランは居たけど、
総じて数が少ない。
ベテランが少ないと、
何もわからない新入社員は
ベテランに聞くしかないので
結果的にベテランにしわ寄せが来る。
そのしわ寄せが上手に
分散されていたA社では
やはり手助け合って
いい塩梅で働いていた。
もちろん、
A社でもある程度の
人気の地位だったりは
あったと思うけど
露骨にこの人だけを
優遇しています。
みたいなあからさまな
格差はなかった。
なので結果的に
辞める人が少なく、
長く働いてくれるので
ベテランも残りやすく、
新入社員が来ても
フォローする余裕が
いくらかはあるので
新入社員も続けてくれる。
そうなると連鎖的に
その新入社員がベテランになって
また次にバトンを渡す。
結果的に勤続年数は長くなって
辞める人が少ないまま
会社の内部の秩序は保たれる。
良い連鎖、
悪い連鎖。
どちらを抱えるかによって
かなり左右されると
俺は経験したのだった。
というわけで、
格差が極端に
あるかないかで
かなり変わってくることが
俺自身も身にしみて実感したし、
読者のアナタにもなんとなく
伝わったと思う。
駐車場=社内のパワーバランス
というありきたりな
言葉で書いたこの記事だけど
実際に経験した身からすると
本当にほぼその通りなので
ちょっとは気にしてみると
いいかもしれない。
終わりに
以上、

を紹介しました!!
いい感じに自分の
経験則をまとめて
ちょっとは参考になる記事が
出来上がったのかな?
って思ってるので満足。
ただ、
すべての会社の内部事情を
駐車場のみで把握するのは
正直ナンセンスと言っても
いいくらいなので馬鹿正直に
なる必要はない。
その会社の実績だったり、
自社製品があるのかだったり
創業して何年経過してるか、
資本金はいくらなのか
とか見るべき箇所は
いくらでもある。
そういった見極めも大事なので
また今後もこういった
企業の見極め系の記事を
書いていく予定!!
見てくれるとありがたいし、
ちょっとは参考になるかもね!
他にも、会社にまつわる
エピソードがあったら
コメントで教えてね!!
では、また次の記事でお会いしましょう!
またねええ!!!
次回、???
???
