OnCloud5
WaterProof
を2年とことん
すり潰すように
履いてきた
kuni5です!!
今回の記事は、
2年間履いて分かった、
OnCloud5WaterProof
デメリットメインレビュー!
よくOnの靴って
結構良い評価だと
思うんだけれども
いや、
ちゃんと
良い部分もあれば
悪い部分や苦手な部分も
ちゃんとあるから!!
ってことを伝えたくて
この記事を書いていく!
弁明しておくけど
この記事は、
決してOnの靴を
悪く言いたいんじゃなくて
実際に2年履いてみての
悪い部分をメインに
話していくだけである。
本当に嫌いなら
そもそも2年も
履かねえからぁ!
今回は、
初っ端から
ヒートマックスだね!
ってなわけで
さっそく見ていこう!
OnCloud5WaterProof-2年履いた体感

実際に2年間履いてみた
体感としては、
- 歩きやすさ
→クラウドテックで
クッション性、
推進力などが最強 - 環境を選ばない
→防水なので
晴れ、雨、山、海。
どんな環境でも履けるのが最強 - 履きやすさ
→サンダルみたいに
スッと履けるので最高
もうね、
正直この靴に
文句をつけるとしたら
使用用途から
逸脱したような
使い方をして
重箱の隅をつつくような
ことを言わなければ
文句がないほど
優秀な靴なんだよね。
普通に歩く分には、
正直最高性能の
機能があるから
足の裏が疲れにくいし
クラウドテックのおかげで
なんか歩くのめっちゃ
速くなるし。
防水だから、
春夏秋冬
天候に左右されず
365日迷わずこの靴を
毎日履けるのが
本当に強み。
雨だから靴を変える。
海に行くから靴を変える。
キャンプに行くから
靴を変える。
そういうちまちま
変えることって
意外とストレスになるし
収納場所取るから
結構めんどくさいのよね。
でも、
この靴なら
いつでもどこでも
通用する靴なので
迷う必要がない
っていうのが
この靴の最強の証
だと思っている。
プラス要素で、
履きやすいから
サンダル代わりとしても
めちゃくちゃ機能する。
スッと履いて
ゴミ出しして、
帰ってきたら
スッと脱ぐ。
防水で天候と
季節に左右されない。
クラウドテック搭載の
舗装路最強機能で
疲れにくく足が速くなる。
ちょっと目線を変えると、
スポーツメインで
使用するのもいいけど
日常面で気軽に履くような
最強のサンダル
という印象を持っている。
たとえ、
クラウドテックが
機能しなくなっても
防水機能があるなら
どんなにボロになっても
最強のサンダルというのは
変わり無いので
まだまだ使用するつもりだ。
防水性能が
あるなら問題なし!
大体、
1万5千円前後の
靴をたった2年で
捨てるなんて
勿体ないよ!
機能性が死なないなら
まだまだ履けるよ!!
親の教えが、
深く根付いているなぁ。
あらゆる場面で
最強であることが
2年間履いて
分かったことだ。
舗装路では、
悪いところが
見つからないのよ。
そう、
舗装路では。
欠点はダート
この靴の唯一の
弱点は、
砂利道や
泥沼などの
ダートな道
である。
具体的になぜ、
ダートな道が
弱点なのか
詳しく見てみよう。
石が詰まる
実際に砂利道を
歩いてみると、

このように石が
ソールの間に
挟まるのだ。
そりゃもう、
シンデレラフィットのように
綺麗に石が詰まる。
毎回詰まるの?
と聞かれると、
毎回詰まる。
詰まるんかい。
状況にもよるけど、
石の色んなサイズが
ソールの間に
シンデレラフィットして
かなりの高確率で
石が詰まる。
先程の写真は、
かかと部分に
大きい石が詰まった
というあまりない
パターンだが
多いパターンというと↓

小さい石が何個も
横向きのソールに詰まる
というパターンが多い。
横向きにして
分かりやすく見ると、

ガッチリハマってるのよね。
2年間履いているから
ソールの広がりが
広くなって、
石が詰まりやすくなってる
可能性はもしかしたらあるかも。
新品の時には、
こういう現象を感じなかったので
経年劣化が原因かもしれない。
とはいえ、
可能性としては
新品でも石が詰まる
可能性はあるので
報告しておくで。
因みに、
石が詰まったまま
歩いてみると↓
動画では分かりにくいけど、
ガリッガリっていう音が
靴の底から聞こえてくるのよね。
感触も、
硬い何かを常に踏んでいる
みたいな感触が
足の裏側から伝わってきて
結構不快になる。
なので石が詰まったら
その都度取り除かないと
かなりストレスが溜まるので
そこは注意点。
石を取り除いて
歩いてみると↓
ガリガリ音がなくなって
アスファルトを蹴る音が
よく分かるようになる。
感触も柔らかい
クラウドテックを
直に感じられるようになり、
不快感も一切ない。
よって、
石が詰まることによる
ダート苦手説が
これで証明された。
そして、
もう一つ具体的な
苦手要素がある。
それが、
ドロ
クラウドテックの
ソールはリング状の
穴が空いているため、

この穴自体に
ドロが入りやすい。
まぁ状況としては
かなりレアで
使用目的とは逸脱しているが、
土が地面の場所で
洗車をしていたら
土がドロになって
そのドロが
ソールのリングに
ぎっしり詰まっていた
という事があった。
リングにドロが詰まると、
全体的に硬い感触になって
若干重くなる。
もしそうなったら、
リングの横から
水を通してあげると
簡単にドロが落ちるので
横から狙い撃ちしよう!
以上から、
クラウドテックを
搭載している
OnCloud5
WaterProofは、
ダートが苦手
という結論に至る。
逆に言えば、
ダートでなければ
最強なんだけどね。
クラウドテックの寿命

ここからは、
OnCloud5
WaterProof
のソールに搭載されている
クラウドテック
についての寿命を話してみよう。
1年経過
体感で言うと、
購入してから
ほぼ毎日履いてきたが
1年経過する頃には、
ちょっと
クッション性が
落ちてきたかも?
リングによる
推進力も
ちょっと無いような・・・。
という微妙な
性能の低下を感じた。
だからといって、
完全に機能が無くなって
ただの靴に成り下がった
訳では無い。
本来のパフォーマンスの
半分とまではいかないが、
それくらいの機能はまだ
維持しているような感じだ。
防水性に関しては、
機能の低下は
見られなかったので
雨の日でも完璧だ。
2年経過
2年も履いていると
かなり違いが出てくる。
まず、
クッション性が
明らかに低下している。
今まで柔らかい
クッション性が
クラウドテックから
感じられていたのが、
地面との接地感を
強く感じるようになり
体感としては
硬い印象になった。
硬いと言っても、
最低限の柔らかさは
正直他の靴よりも
優れているので
まだまだ
履ける硬さ
という感じだろうか。
とはいえ、
購入時と比較すると
明らかに足の疲れが
出やすくなったのは確か。
最低限のクッション性は
あるけれども、
最高峰のクッション性の
影はもうかすれているようだ。
見た目も少し違ってくる。
大きいリング状の
ソールだったのが、
いつの間にか
少し潰れた形状の
リングに変化していた。

リングの反発力が
なくなってきたので
丸の形を維持できなくなった
リングのクッション性は
低下してしまうのも
無理はないだろう。
また、
リングによる歩行の
推進力もかなり低下。
今までの
半分の推進力にまで
低下したような
体感だ。
楽に、速く
歩けていたのが
いつの間にか
少し疲れやすく
歩く速度も
低下したので
これもかなり
分かりやすい体感だった。
ちなみに、
防水性能は
なんら低下していなかった。
2年経過しても
防水性能だけは
そのままの状態だった。
この靴の
防水性能
どうなってんの?
長靴みたいな
水に対する強さあるんやけど。
2年経過で
クラウドテックの
機能性がかなり低下。
防水性能は
最高峰のまま。
3年経過でどうなるのか
今後も注目していくぞ!
買い替え時は?

OnCloud5
WaterProof
を2年使用してみて
クラウドテックの
あらゆる機能が低下した。
その最中で経験した身からすると
適切な買い替え時は・・・
1年半~2年
が適切だと思う。
1年使用しただけだと
正直まだ全然行ける。
1年半でもまだいける。
2年経過すると
いよいよかな?
という感じがしてくる。
そして、
2年半経過する頃には
クラウドテックは
もうくたくただろう。
まだそこまで使用
していないけれども、
今までの経年劣化具合を
鑑みるとそうなると思う。
クラウドテックの
恩恵をフルにあやかるのであれば、
もっても2年
というところだ。
ま、正直2年持つなら
そこそこ良いとは思っている。
ランニングなどで
激しく使用する機会が多く、
クラウドテックの恩恵を
フルにあやかりたいのなら
1年半での買い替えが
適切かもしれない。
正直靴自体の
買い替え時が
よく分かってないけど、
クラウドテックに関しては
やはり2年半が限界という
感じがする。
その限界の2年半まで
使えそうにない状況のが
多い気がするので、
ここでは2年が寿命
ということにしている。
用途次第ではもっと履ける
もし、
俺みたいに
ゴリゴリランニングせずに
日常使いメインで、
防水性能特化の靴で
サンダルみたいな気軽さを
重視するのであれば
正直5年はいけそうな
感じがする。

クラウドテックは
すでに機能性低下。
それでも履く理由は、
最強にして最高の
状態を保ったままの
防水性能
があるからだ。

使用しても濡れなかった
2年経過しても
防水性能だけは
全くと言っていいほど
機能が低下しなかった。
水が入りやすくなった
というわけでもなく、
湿り気が増してきた
というわけでもない。
土砂降りになろうが
水たまりに突っ込もうが
靴の中に履いている
靴下は一滴も濡れなかった。
なので、
防水性能メインで考えると
かなり長持ちする
靴という見方にもなる。
加えて、
すでに機能性が低下
してはいるが
クラウドテック付き
なのもありがたい。
最強の長靴であり、
最高の日常使いできる
サンダルと見ると
まだまだ
OnCloud5
WaterProof
は手放せそうにないな!
2年履いて蒸れはどう?

2年晴れの日も、
雨の日も
いつでもどこでも
この靴を履いてきて
蒸れに対する
感想を正直に言うと
蒸れはするけど、
他の靴と変わりなく
蒸れる感じ。
防水だから蒸れやすい
とか感じなかった。
というのが体感である。
防水だから密閉されてて
めっちゃ蒸れるんちゃう?
という疑問があるのは
もちろん分かる。
けど実際に2年履いた
体感としては、
別に・・・?
普通だけど。
というのをまず伝えたい。
蒸れるは蒸れるよ?
けど、
普通の別の靴と比べても
そんなに変わりない
っていうのがマジで体感だった。
なにか不思議な素材でも
使ってるんじゃないかって
思うくらいには
びっくりするほど普通なのだ。
WaterProofじゃない
普通のCloud5を
履いたことがないから
スタンダードと比べられないけど、
10分おきに脱ぎたくなる
ような蒸れはなかった。
全く蒸れない
訳じゃない
けど、
蒸れやすい
訳でもない。
別に普通
これが最終的な体感だ。
別に・・・
普通の蒸れを
感じるだけだよ・・・。
あ、うん。
その
「え、それ基本だよね?」
みたいな反応
やめてくんない!?
洗い方に要注意
汚れたこの靴を
今まで通りの洗い方で
洗おうとしたら・・・
上記の記事のような
内容になってしまうので
優しくバケツかなんかで
じゃぶじゃぶ洗って、
手で撫でるように洗おう!!
ブラシでガシガシ洗うと
外装面がボロボロになってしまうので
気をつけよう!!
ちなみに、
外装面をブラシで
ガシガシ洗いしても
防水性能はそのままで
機能が低下しなかったので
そんなにためらわなくても
大丈夫そうだぞ!!
でもブラシでガシガシ
洗うのだけは辞めておいてね!!
イメージ的に、
上履きの汚れを落とそうと
ブラシで全部をガシガシ
洗ってたら
いつの間にかケバケバに
なっちゃったのよね・・・。
経年劣化後の活躍の場とは?

クラウドテックの
機能性が低下して、
それでも防水性能は
購入時のままピカイチ。
そんな2年履いて
経年劣化した
OnCloud5
WaterProof
の輝く場面は、
日常のスリッパ兼
街歩きで使う
の2つ。
これまでの内容で
ある程度・・・
いやかなりの
頻度で言ってきたが
日常使いの靴としては
満点である!!!
もちろん、
クラウドテックの
機能は低下しているから
抜群の推進力も、
柔らかいクッション性も
あまりないけれども
それでも
防水性能と
履きやすさ
を兼ね備えている限り、
日常使いする靴としては
まだまだ現役で使える!
水たまりに
どっぷり浸かってみた。

大体靴の半分まで
思いっきり浸かっていた。
普通の靴なら
靴下がびしょ濡れだが・・・
気になる結果は↓

足首あたりが
濡れているが、
水が跳ねて
濡れているので
これはノーカン。
足全体としては、
全く濡れてないので
防水性能はやはり
ピカイチだった!!
やはりまだまだ
手放せそうにないな!
新作のCloud6の
WaterProofも
発売しているが、
正直お値段がするので
まぁ、まだいいか。
という感じだ。
今の靴の防水性能が
ある限り、

当分買い替えは
ないだろうな。
商品リンクはこちら!
というわけで、
新作のCloud6シリーズが
発売されたことにより
旧作となった
今回紹介した
OnCloud5
WaterProof
は若干お安くなったので
ぜひ下記リンクから
ご覧あれ!!
ここだけの話、
運営者は
スポーツショップの
在庫処分
コーナーで
型落ちの他の靴を
安く買えたので、
お近くの
スポーツショップの
在庫処分コーナーを
見てみるのも
ありかも・・・。
終わりに
以上、

を紹介しました!!
On関係の靴の
レビューって、
デザイン性だったり
機能面だったり
かなり多様なレビューを
見かけるけども
悪い部分や苦手な部分、
実際に2年履いた記事が
少なそうに見えたので
この記事が参考になれば
と思い書いてみたよん。
良いところはもちろん
間違いなくあるけど、
悪い部分もしっかり
取り上げて
この靴が自分に合うのか
この靴を本当に買いたいのか?
という疑問に少しでも
参考になれば幸いですぅ。
他にも、
靴のレビューや
筋トレ関係のグッズなど
スポーツ関連の記事もあるので
ぜひご覧下さい!!
では、また次の
記事でお会いしましょう!
ま~た~ね~!!
今回の記事キャラは~?

シロ
ふわふわな感じが
クラウドテック!!
フワテック!!
フワテック!!!!





