地元の行田市で
生まれて育ってきた。
けど、
この街の魅力とは?
と聞かれると
中々出てこない
kuni5です。
今回の記事は、
行田市の魅力って
一体なんなの~!?
埼玉県って意外と
魅力のある街が
多かったりするけど、
埼玉県北部って
正直あまり
魅力ないよね。
(ガチ本音)
だって、
北部に行くくらいなら
南部に行って
都会近くの市とか
なんなら通り越して
東京に遊びに行くとか
色々あるじゃん?
遊び場
としての役割は
正直北部には
ないのかな
って思うけど、
また別の魅力が
隠されていることに
最近気づいたので
北部の中でも
あまり目立たずにかつ、
自分の地元である
行田を少しでも
知れ渡れたらな
と思いつつ
行田市の魅力を
書いていくぞ!
では、いってみよー!
何もない(本音)
行田市ってのは正直、
観光としての
魅力が皆無
だと思う。
これは行田が
本当は嫌いとか、
何か因縁があったりとか
そういうんじゃなくて
ちゃんと真正面から
向き合った時に
行田をより良い街だと
アピールするなら、
この話は決して
逃げられるものではない。
分かるよ?
忍城とか、
ゼリーフライとか、
フライとか、
水城公園とか、
SLが見れるとか、
古代蓮の里とか、
田んぼアートとか、
古墳公園とか。

あるっちゃあるけど、
結局1日で飽きる街
だと思うのよね。
例えばさ、
忍城で色々歴史を見て
その後に古代蓮の里に
行ったとしても
正直景色あまり
変わらないのよ。
結局屋外にそびえ立つ
何かがあって、
それを見るか
それに登るだけ。
遊び要素もないし
見た目とかも
正直あまり変わらん。
キラキラしている
訳でもないし、
マイナスイオンが
そこら中にありそうな
神秘を感じる自然もない。
視覚的には、
ちょっと変化があるけど
体感的には
変化を感じないので、
あんま変わんねぇな!!
というのが見て取れる。
歴史好きな方を
フォーカスしているなら
まぁまぁ需要は
ありそうだけど、
正直コア層が多いだろう。
歴史好きとはいえ、
その層を占めるのは
コア層ではなくて
ライト層なのだ。
では、歴史を
好きになり始めて
経験が浅いライト層が
忍城ってあるんだ。
え、行田市?
へー、行ってみたい!
ってなるわけないじゃん。
まずは有名な場所の
お城とか神社とか
そういう有名な場所から
どんどんコアに向かって
好きになっていくのであって、
いきなりコアなものを
好きになるのは限りなく少ない。
あといつまで
のぼうの城を
こすってんのさ!!
商店街に行くと
色褪せたのぼうの城の
ポスターがまだ貼ってあるのを
俺はちょっと悲しく
感じながら見ちゃうのよ。
あー、
行田市って
のぼうの城に
まだしがみつくしか
ないのかなー。
ってね!!
じゃあ食べ物で
なんとかって?
ならない
現代との味覚感覚が
ズレすぎている
小麦粉を焼いただけの
薄っぺらい食べ物は
現代人には合わない。

まぁ俺は好きだけど。
でもそれを目的に
観光客が来る見込みはない。
なんなら同類である
お好み焼きを食うほうが
美味いに決まってるじゃん。
ゼリーフライもそう。
あのゼリーフライを、
給食のおかずとして
出されたのは
今でも根に持ってる。
あれがおかずに
なるわけねえだろ!
せめてコロッケに
してくれ!!
と何度思ったか。
ちょっとそれたが、
まぁ食べ物勝負も無理。
結論:魅力皆無
・・・
と早慶に結果を
出してしまうのは
なんとも浅はかである。
行田市くんだって、
やるときはやるんだ!
まずは、
行田がどのような
役割を果たせるのか?
という事実を
紐解いていこう。
行田市は、第二の埼玉県
行田市には
熱烈な観光名所も、
目玉が飛び出るほどの
美味しいグルメもない。
山や海など以ての外。
目で見る癒しもない。
では、そんな街に
一体何の魅力があって
どういう役割になれるのか?
答えは、
ベッドタウンだ
行田市の周りには
魅力的な街が
いくつもある。

西には、
遊び場豊富な熊谷。
北には、なんでもある
館林や太田。
東には、
急成長を遂げる羽生市。
有名なのはイオンだろうか。
南には、どこでも行ける
JRや遊び場豊富な鴻巣市。
これらの街と比べると
行田市は一歩出遅れている。
これらの街と比べるほど
なにかがあるわけでもない。
高いマンションだったり、
遊び場が豊富なわけでも、
ショッピングモールが
あるわけでもない。
でも俺は思う。
何もないから
住みやすい
観光名所や遊び場、
キラキラしたなにかが
行田市には
圧倒的にないので
人が来ない!!
人が来ないということは、
混雑することも少ない!
混雑が少ないということは、

地元民に優しい街
という結論に至る。
そして、
混雑しないのであれば
一息つく街の、
ベッドタウンとして
行田市は最大限
機能するのではないか?
と考えた。
まぁ、空想上の
話だけど。
観光として
押すのは
今更無理でしょ。
熊谷に勝る発展も無し。
館林、大田に勝る
巨大感があるわけでもない。
羽生市のような、
成長っぷりもない。
鴻巣市のような、
都会っぽい街でもない。
でもだからこそ
俺は住みやすいと思う。
というか現に
そうなっている。
行田と多方面を
繋ぐバイパスや
道路は、
通勤、退勤時間になると
一気に混雑する。
つまり、
行田に住むけど
働きに行くのは別
ということだ。
もしかして、
既に行田は
ベットタウン
なのでは・・・?
と困惑しつつも
納得する運営者であった。
そんなベッドタウン化
している行田の
魅力とは・・・?
何もない、故に何も起きない

結論:災害が少ない
これに尽きる。
いや、これほど
魅力的なものが
地元民として
果たして他に
存在するだろうか。
山もない、
海もない。
遊び場豊富な
ショッピングモールや、
どこからでも人が
集まりそうな
観光名所もない。
川があるけれども、
そんなに近くない。
故に、
災害が少ない
安心が豊富な街
として行田市は
いつの間にか
機能していると思う。
実際に日本で
一番多い自然災害は
台風による
災害だろう。
強風によって被害が
起きたとしても
行田市は特に
ダメージが少ない
と考える。
イメージ的には、
台風よりも地震による
影響を考えているので
地震が起きた場合の
被害を考えてみる。
仮に、行田市で
地震が起きた場合、
海はないので
津波はない。
川はあるけど、
氾濫は起きにくい。
そもそも川から
離れてるので
洪水にも巻き込まれにくい。
山はないので
土砂崩れはない。
大きい建物、
人が密集する場所も
ないので
建物が倒壊しても
各方面への被害が出にくい。
事故に巻き込まれにくい。
だからこそ、
災害が少ない街
とも取れると思う。
地震が来たからと言って、
東京ほど慌てふためく
必要もない。
ここには大きいビルも
人が密集している
地下鉄も駅もない。
複雑な地形で
迷子になることもない。
何かがあったとき
迅速に対応できる、
何かがあったとき
安心できる街。
それが行田市としての
1番の魅力なんじゃないかとも
思うわけだ。
田舎なら、
全部そうなんじゃない!?
とも思われるのも
当然頷ける。
でも、
周りにこんなに豊富な
遊び場もあって
お店が豊富で
何も困らないような街が
多方面にあるのも
数少ないだろう。
もう一つの魅力
そう、
行田の魅力は
災害が少ない街
に加えて
便利な田舎
という側面もある。
言い方を変えると、
不便すぎない
良い度合いの田舎
というのがしっくり
来るだろうか。
車で10分以内には
スーパーがあるし、
山を越えて行く
必要なんてのはない。
そもそも山無いしね。
コンビニも徒歩10分
圏内にあるのが
大体だし、
(荒木地区はきついけど)
大まかに見ると
不便すぎないってのが
行田の良いところ。
でも都会じゃないから
静かに暮らせる。
んー、良い塩梅だ。
加えて、
自分の街は
安全なんだから
これは願ったり
叶ったりかもしれない。
もしかして、
行田市のお偉いさんは
そこまで考えて・・・?
いや、そんな訳ない。
(超絶失礼)
いつの間にか
こうなっていた
というのが
本質だろうね。
でも、行田市に
必要なものは
正直あるはず。
災害が少なくて
安心できる街
とはいえ、
魅力が少なすぎるのは
それはそれでどうなんだ。
確かに、
緊急時には強いけど
平常時では
つまらない街
と見られても
おかしくない。
いやでもそれでいい。
魅力的な何かが
ないからこそ、
俺みたいな地元民は
住みやすくて
仕方ないのだ。
行政的には、
より多くの観光客を
望んでいるのだろうが
俺からすると
観光客は
居てもいいけど、
多すぎるのは
絶対に嫌。
というのが本音である。
では、
今後の行田市が
目指す道は何がある?
運営者はダチョウ並みの
脳みそで考えてみた。
ダチョウに失礼やろ!!!
働きやすい街

魅力的な観光名所も、
明日も来たくなるような
豊富な遊び場もない。
非日常な1日
というよりも、
便利な日常
をより強化すべき
と思う。
便利と言っても、
公共交通とか
インフラ整備とか
まぁそういうのも
もちろんあるけど
俺が考えるのは、
IT系を目指す
学生を取り込む
というのがある。
IT系を目指すなら、
最低でも熊谷や
大宮まで足を伸ばして
行田市から電車に乗って
隣町や都会に行くのが定石。
地元の行田市に
IT企業があったら
いいなと思ったのは
多分俺だけじゃ、
ないなはず・・・。
多分。
あるにはあるけど、
そこまで広報に
力を入れてないのか
はたまた人が
足りている状況なのか
採用に関しては
あまり積極的では
ないように思える。
それは企業の
やり方なので
特に意見はない。
でももっと、
行田にもITに
力を入れた企業が
もう少しあっても
いいんじゃないかなと
思っている。
土地とかなんとか
全然わからないけど
漠然的に思うってだけ。
そこで俺が
夢にしているのが、
行田市発、
ITメディア企業の
スタートアップ
このkuni5-blogを
より大きな規模に
展開して、
行田市発の
ITメディア
として行田市を
バックアップ
していくのが夢。
ITとは言え、
色んな系統が
あるけれども
メディア系統の
IT企業って
恐らく行田には
存在しないはず。
そもそもメディアに
興味があるなら、
都会に出て
有名なメディアを
目指すと思うけど
わんちゃん地元の
行田にITメディア企業が
あるのであれば
興味を持って
くれるかもしれない。
仮に学生が興味を
持っていなくても、
俺自身がそうしたい
という思いがあるので
まぁ人が来なければ来ないで
致し方ないというのが
本音でもある。
それに、
行田市発の
個人ブログ
ってそもそも
存在しない。
(2026年8月8日現在)
あるとすれば、
何かしらの自治体が
運営する
行田市のみを
対象とした発信内容。
しかし、
俺が目指すのは
もちろんこれ。

全てのことを
体感記事にして、
悩みを抱えて
参考記事を探す方へ
記事を届ける。
行田市のことも
勿論発信していくが、
基本的には
ジャンルは拘らない。
全ての方へ、
参考記事を届ける
行田市発ITメディア
として確率するのが
俺の夢である。
できるかどうかは
わからんけどね。
この行動は
俺自身がブログとして
大きくしていきたい
という思いも
あるけれど、
同時に地元の
行田へ何かしら
貢献できれば良いな
という思いから
この考えが思いついた。
以上が運営者が
考える行田市の
便利な日常
を手助けする
提案である。
フォーカスしてるのは、
全市民というよりかは
未来を担う学生
がメインだけど
子どもは宝。
これからの
更なる行田の
発展を願うなら
必然的要素は
間違いなく子ども。
未来を担う子どもへ
より便利な日常で、
さらに多くの選択肢を。
自分が欲しかった
何かがないなら
このあとに続く子どもへ
託せる幸せな選択肢を届けたい。
これが運営者の
考える行田市の
未来である。
前半では、
行田市のことを
ボロクソ言ってきたが
なんだかんだ
地元が好きだ。
そんな地元を
より良い物として
繋いでいくのは
今生ける人が行う
最大の行動では
ないだろうか。
これが夢で終わるか。
はたまた現実になるか。
俺自身も正直
出来るとは思ってないけど
やれるだけやってみる
というのが思いだ。
我が血筋が
存在する行田市を、
俺なりのやり方で
盛り上げていくぞ!
終わりに
以上、

を紹介しました。
元々この記事は、
行田市の魅力を
伝えるというよりは
行田市を改善して
より良い街にする
というのが
裏テーマである。
行政に携わってない
俺ごときが
何を言っても
無駄かもしれないが、
別に俺自身が
何をしようが
マイナスにも
プラスにもならないので
取り敢えずやってみる。
地元を愛する気持ちは、
やっぱり俺にも
あるんだなと
この記事を書きながら
思った次第だ。
これからも、
地元の行田市発の
個人ブログとして
発展していって
行田市のITメディアとして
がんばるぞ!!!
てか、
このブログが
もしそうなったら
もしかして
行田市民の
顔に泥を塗って
しまうのでは・・・
まぁ、
その時に
考えればいいか!!!
では、また次の
記事でお会いしましょう!
またね!!
今回の記事キャラは~?

パソコン
ITメディアを
目指すって言ったから
もうそのまんまだな!!
んー、
どストレート!!
これぞkuni5-blog!!


