ジメジメが
超絶嫌いな
kuni5です。
今回の記事は、

山善の除湿機
EDC-H601(B)
ちゃんと除湿
してくれるの~?
今までちっこい
除湿機だったり、
エアコンの
ドライモードで
なんとか凌いで
来たんだ。
でも、
最近は雨が多くて
夜になると
より湿度が高くなって
エアコンの
ドライモードじゃ
追いつかなくなって
きてしまった。
加えて、
畳の部屋が寝室なので
より湿気が溜まりやすい。
これはもう、
ちゃんとした
除湿機を購入するしか
生きる道はない!!
ということで
色々調べて
行き着いたのが
これから紹介する
山善の除湿機だ!!
では、さっそく
いってみよー!!
購入した商品-EDC-H601(B)
今回購入した
山善の除湿機はこちら!!
デザインと
実際の除湿する
パワーに、
予算を考えると
この商品が
バッチリ合った!
この商品を
選んだ理由は、
- 予算
→1万5千円前後 - 除湿パワー
→6畳部屋で
日/5L以上 - デザイン
→ダサすぎじゃなければOK - メーカー
→そこそこ信用できるとこ
という4つを
軸に選び抜いた商品だ。
1番重視したのが、
除湿パワーなので
これに関しては
かなり満足度が高い。
それに加えて、
予算もそこそこ
合っているので
概ね期待通り。
いや、バッチリだな!
デザインも
ふつーにスマート。
昔っぽいデザイン
でもないし、
どこに置いても
合いそうなシンプルな
デザインなのがいいね!
メーカーは、
変なメーカーは
絶対買わないように
していたので
安心できるメーカーにした。
今まで購入してきた
除湿機が、
怪しい中華メーカー
だったので
どうせ買うなら
ちゃんとしたメーカーから
購入したかった
という思いが強い。
山善の家電は、
扇風機と
電子レンジで
かれこれ7年以上は
お世話になっているので
壊れにくさ
という家電において
最も重要な素質を
クリアしているのが
山善に信頼を置く理由だ。
愛してるぞ!!
山善!!!!
いつまでも
俺のそばに居てくれ!
本当に、
信頼してるのね・・・
そんな愛すべき
山善の除湿機を
実際に使用してみた
記録を書いていくぞ!
実際に使用する部屋の湿度と温度
この除湿機を
使用する部屋は、

一部のみ撮影した俺の部屋
6畳の畳部屋
畳の部屋ってさ、
フローリングの
部屋と比べると
かなり湿気が多く
感じるのよね。
床そのものにも
湿気が吸い込みやすい
的な感じ。
だから他の部屋と
比べると、
かなりジメジメ感がある。
数値的に言うと、
フローリング部屋が
湿度50%だったとして
畳の部屋は
湿度60%くらい。
おおよそ10%の
違いが体感で感じられる。
なので、
絶対に、
除湿してくれる
パワーがないと
俺は許さない!!
という固い信念のもと、
除湿機を探していた。
1日で6L除湿してくれるなら
結構行けると思ったので
実際に使用してみるぜ!
除湿と温度の変化を記録
除湿前の温度、湿度
除湿と温度の
計測は、
無印良品の
湿度温度計を利用する。
使用環境は、
- 6畳の畳部屋
- 天気
→前日雨、今日晴れ - エアコン
→冷房26度設定 - 山善の除湿機
→風量弱
→除湿40%設定
(40%まで除湿する) - ドア開閉なし
以上の環境で
実際に使用してみる。
山善の除湿機の
設定はこちら。

59と書いてあるのは
現在の湿度だ。
そして、
実際の除湿前の
温度と湿度がこちら。

そこそこ暑いのと
そこそこジメジメ
っていうなんとも
最悪な感じ。
温度と湿度を
同時に落として
最適な部屋にしていく。
目標数値は、
温度→26度
湿度→45%前後
を目標にしてみる。
除湿開始8分後
ではでは、
エアコン冷房26度と
除湿40%を目標に
設定した部屋の
温度と湿度を
見てみると・・・

わずか8分で
湿度10%低下!
温度はちょっと
下がったくらいだが
体感ではかなり
涼しくなって
汗をかかないくらい。
湿度が低下して、
蒸発しやすくなったので
涼しさを感じるように
なったのかもしれない。
カラッと乾いた空気を
感じやすくなるほどの
見るからに、明らかに
除湿した空気を
感じられる。
こいつ、
口だけじゃねぇ!!
ちゃんと除湿しやがる!
口先だけの、
ビッグマウス除湿機では
なかったんだね!!
さすが山善!!!
思わず
ツッコミ役の
ニョリィでさえ、
山善を愛してしまうほどの
除湿パワーには
運営者も圧巻である。
さらに時間を進めると・・・
除湿開始29分後

先程の記録と
あまり変化がないが、
体感ではさらに
カラッとした空気を
感じられる。
相変わらず温度も
あまり変わってないが、
長ズボンを履かないと
足が寒いくらいには
かなり涼しくなった。
温度が変化しにくいのは、
除湿機から出る風が
ちょっと暖かめなのが
原因なのかもしれない。
とはいえ、
めちゃくちゃ熱い
というわけでもないので
エアコンの冷房と
併用すれば
めちゃくちゃ快適だ。
実際に除湿を開始して
30分ほど経過したので
どれほど除湿できたか
水タンクを除いてみよう!
弱モード:除湿30分の水タンク確認


コップに移した写真
んー、
水タンク内部を見ると
そうでもないんだけど
30分の除湿
と考えると
かなり除湿している
とは思う。
今までクローゼット用の
除湿機を部屋全体の
除湿機として使用していたので
正直30分でここまで
水が溜まるのは感動だ。
さて、
ここから本題だ。
夜の温度と湿度変化の記録
夜は、
昼間と比べて
外気温が低くなって
湿度が上がりやすい
傾向にある。
実際に夜に
今までと同じ
モードで除湿してみよう!
使用する前の温度、湿度
外気温が30度前後
の昼間は、
エアコンを
ドライモードの
26度設定で
湿度45%前後を
キープできてた。
けど、
日が暮れて
夜になると
外気温と
室内気温の
差が少ないので
ドライモードの
除湿パワーが
効かなくなってくる。
そうなると、
温度は低いのに
湿度は高い
というなんとも
言い難い状況になり
ドライモードで
温度を下げたとしても
寒くなる一方で
湿度はあまり下がらない。
実際の状況がこちら。

さて、
除湿機能が
欲しくなるのは
ここからだ。
エアコンの
ドライモードが
効かなくなると、
もう打つ手がない。
いやもうまじで、
もうどうしようもないのよ。
ジメジメをなんとか
風でどうにかするしか
なかったのよ!
どうあがいても
これ以上湿度下げられないから
なんとかドライモードで
もっと温度を下げたりして
それでも寒いだけで
なかなか湿度が下がらないから
冬のパジャマ引っ張り出して
暑いのかなんなのか
よくわからんまま
とりあえず布団に入って
どうにか我慢して寝る
っていう最悪の
状況から解放されて
いいんですか!?
う、うん。
大変だったね。
(ドン引き)
と、
思わず長文で
嘆きたい夜を
幾度となく過ごしてきた。
だが今回は、
山善の除湿機があるので
快適な夜を
過ごしてやるぜ!!!
ってなわけで、

さっそく、
除湿モードにして
目標湿度を40%の
最低までにして
経過を見ていこう!!
除湿開始30分後

30分前と比べて
4%湿度が下がった。
室温が少し上がったのは、
ドライモードで27度にして
1度上げたからかな?
除湿機からも若干
生暖かい風が出てくるので
室温は上がりやすいかも。
さらに30分待って
様子を見てみよう!
除湿開始1時間後
10分だけ冷房の26度
にしてから
ドライモードの27度にして
合計で1時間経過。
数値は・・・

湿度は6%低下
良い感じに湿度が
低下してジメジメ感が
なくなってきた。
このままの状態で
睡眠をして、
起床してどうなってるか
見てみよう!
起床時間

朝日が登っているからか
湿度はかなり下がっていた。
睡眠中は、
いつもと比べると
かなり快適で
若干のジメジメは
感じられたものの
今までと比べると、
格段に寝やすい!!
というのが感想だ。
さてここで気になるのが、
1晩除湿しっぱなしで
どれほどの水が溜まったのか?
見てみよう。


かなり溜まっていて、
水タンクの半分ちょい下
くらい溜まっていた。
大体、2Lくらい。
こんだけの除湿を
夜にしてくれるなら
ありがたい話だ。
というわけで、
山善の除湿機
EDC-H601(B)
の除湿パワーは、
ちゃんと
除湿する!!
ということが分かった。
せっかく除湿機買ったのに
除湿しないと嫌だしね。
さすが、愛する山善。
期待を裏切らない
製品作りにあっぱれである!!
やまぜーん!!!!
細かい部分でのレビュー
騒音問題
除湿機として
気になるのは、
除湿力の他にも
騒音問題
が気になると思う。
一言で表すなら、
そこそこ
うるさい
後ろで流している
ロックなBGMを
大きくしてみたり
小さくしてみたりして
風切り音が
どれくらいかを
分かりやすくしている。
シチュエーション的に
分かりやすく言うと、
めちゃくちゃ
ノリノリの音楽を
お母さんから怒られる
くらいの音量のBGMが
丁度良く聞こえるくらい
風切り音が邪魔をしてくる。
めちゃくちゃ
ノリノリの音楽を
お母さんから怒られる
くらいの音量のBGMが
丁度良く聞こえるくらい
まで
音量を
上げないと、
風切り音が耳に
入ってきて
自分が欲しい音が
拾いにくくなってしまうのだ。
弱モードでこれなら
強モードだと
どうなってしまうのか。
実際にやってみた。
お世辞にも
静かとは言えない。
思わずそう言って
しまうほどの音の大きさ。
寝るときに
静かじゃないと
駄目な人は
間違いなくアウト。
もっと静音性が
高い除湿機を
おすすめする。
俺としては、
そこそこうるさかろうが
別に気にしないので
まぁ良いだろう
というのが感想だ。
でも人によっては
かなり気になる
音だと思うので
音に敏感な人は
他の除湿機を
検討してみるといいかも。
水タンクの扱いやすさ
色んなレビューを見て
結構目に入ったのが、
水タンクが
しまいにくい。
というレビューだ。
満水になったから
水タンクを
引っ張り出して
捨てるまではいいけど、
水を捨てたあとに
除湿機に水タンクを
しまうのがやりにくい
というレビューを
かなり見かけた。
実際に水タンクを
だしたりしてみると・・・
何がしまいにくいのか、
よく分かんなかった
え?
いや、
別に
普通に
ポンと押し込めば
入るけど・・・。
というのが
運営者の感想だ。
多分だけど、
水タンクが除湿機に
入りにくいって
言ってる人は
水タンクを入れる
内部の底面に
水タンクの底面
を擦り付けながら
入れようとしてるから
だと思う。
確かにこのやり方だと
中々うまく入らない。
色んな突起が
ぶつかるから。
でも、

少し持ち上げたまま
スッと入れれば
すんなり入るので
別に不満はない。
これが不満だとすれば
太陽光パネルの
大きさの除湿シートを
部屋中に貼るくらいしか
解決策ないだろう。
(超絶皮肉)
なので、
レビューで見かける
水タンクの入れにくさ
というのは
入れるやり方
に問題あり
という認識で
間違いない。
全然入れにくくないので
気にしなくてOK!!
ノーパワーで
やろうとせずに
持ち上げるパワーを
使用したまま押し込む
ってのが大事だね!!
ベンチカールで
前腕鍛えれば
余裕だぜ!!

そこまでやる!?
表示ランプの光加減
オンオフの表示や、
モードの表示。
数字の表示などは
LEDで示されるので
ちょっと気になるのが

夜に眩しくないか?
という疑問だ。
この除湿機は、
モード切替や
設定をした数秒後に
光量が減る機能が
あるので眩しくなりにくい。
昼間は勿論
眩しくないけど、
夜寝るときに
天井に白い光が
当たりすぎるか
という言うと・・・?


少し影ができるくらいの
明るさを部屋全体に
反映させるほどの
光り加減だ。
超眩しい!!
というほどではないけど、
真っ暗で寝たい勢
からすると
若干明るいから、
ランプ部分に
テープ貼ろうかしら。
と思うくらいには
ちょっと眩しいかも。
寝るときは、
自分から離すか
ランプ部分に
光を抑えるような
透明テープを貼ったりして
光り加減を抑えるのがいいかも。
でも、
神経質にならなければ
そこまで気にならないので
気になったら
対処する
くらいの気持ちで
全然OK!!
どうにもならない
訳じゃないから、
光り加減が
気になったら
テープ貼っちゃえい!
扇風機の代わりになるか?
この除湿機を
買うときに思ったのが、
送風モードが
あるなら、
扇風機を使わずに
除湿機を扇風機
代わりにすれば
この1台で2役
できるってこと!?
というなんとも
浅はかな考えだ。
結論から言うと、

微妙になり得ない
というのが感想だ。
確かに風は出てくるから
扇風機の代わりに
しようとすれば
無理やりできるけど、
100%扇風機の
代わりになるかと
言われると
そうではない。
扇風機よりも
音がうるさいし、
扇風機よりも
風の面積が小さくなって
風が感じられにくい。
おまけに、
扇風機みたいに
正面に風を
送り出すわけじゃないから
身体に直接風を
当てにくいという
致命的な欠点もある。
まぁ、
部屋全体を除湿するのが
本来の目的なので
しょうがない部分だ。
ただ、
部屋の循環を
目的にする風
というやり方に
フォーカスするなら
扇風機と同等か
それ以上の性能かも。
もちろん
サーキュレーター
ほどの威力もないので
あくまでも、
扇風機と
比べると
というのが
大前提である。
もしこの除湿機の
送風モードをあてにして
扇風機とはおさらば
と考えているなら
辞めておいたほうがいい。
今までと変わらず、
扇風機も使っていこう!!
でももし、
股間を冷やしたい人が
居るならめっちゃ良い風。
立ったままだと
良いところに
風が当たるから
むっちゃ蒸れないよ。
ん?なんか言った?
HAHAHA!!!
なんでもないよ!
移動が楽
昔から、
足癖が悪いので
なんでもかんでも
足で物を動かす癖がある。
ちょちょいっと
動かしたいときに

足でスーッと
動かせるのは
地味に嬉しい。
底面に
キャスターが
付いているので
移動が楽でしょうがない。
こりゃ楽だべやな!
足癖が悪い人にも
優しい除湿機なのだ!
まぁ、うん。
そうかも!!
(ヤケクソ)
総合評価

山善の除湿機、
EDC-H601(B)
の総合評価は・・・
星、5つ!!!!
満点頂きました!!
除湿パワーもあるし、
デザインも良い。
大きすぎないサイズで
操作も分かりやすい。
騒音問題はあるけど、
1万5千円前後
という値段を考えると
かなり完成度が高い。
静かな除湿機が良いなら、
予算を増やす必要が
あるだろうし
この商品帯での値段と
品質を考えると
今回の評価は
満点と言うべきでしょう!!
実際の商品リンクは、
こちらから見れるので
ぜひご覧あれ!!
終わりに
以上、

を紹介しました!!
やっとちゃんとした
大きめの除湿機を
購入できたので
これからは湿度低めで
快適に生活できそう!!
夏を越えたら
秋冬になって
今度は加湿が
必要になってくる
季節になるから
その時は実際に
購入した加湿器を
紹介する予定なので
乞うご期待!!
他にも、
kuni5-blogでは
本音で書いていく
記事を量産しているので
下の記事一覧から
ぜひご覧あれ!!
では、また次の
記事でお会いしましょう!!
またね!!!!
今回の記事キャラは~?

アオ
湿気関係で
水でしょ~?
夏といえば
青空だから
やっぱアオだね!!!
異議無しッ!!!



