どぉも!
kuni5です。
今回の記事は、
専門学校って
実際どうなのか~!
2020年から
4年間実際に
専門学校に通った俺が
専門学校って
実際どんな感じなの?
(鼻ホジホジ)
という細やかな
疑問に答えるために
この記事を
書くことにした!!
大学とか就職とか
実家の家業を継ぐとか
色々進路があるけど
実際それぞれが
どんな感じなのかって
わからないから
不安だと思う。
そのうちの1つの
進路先として
多く上がるのが
専門学校。
大学とどう違うのか?
どんな雰囲気なのか?
という基本的な
疑問から
俺が気づいた
マニアックな視点まで
全てを語っていくぞ!!
では、いってみよー!!
Contents
専門学校とは店員と客

さて、
超現実目線で
まずは書いていく。
専門学校で
教師と呼ばれる
人たちは、
店員であり
生徒と呼ばれる
学生は
客である。
義務教育でも
なんでもないので
学ぶかどうかは
その人の自由だ。
これは大学と似ているが
ここからが違う。
小学校、
中学校、
高校とは違って
専門学校は
かなりビジネス寄りの
教育機関?だ。
大学なんかだと
ちゃんと県や国が
運営している様な
公式性があって
教師と生徒
という関係が
最も適切な表現だが
専門学校の場合は
国や県が運営している
わけではなく
個人が運営している
専門学校が多い。
プロゲーマー専門学校や
声優専門学校、
アニメイラスト専門学校や
ゲームプログラマ専門学校など
カルチャー的な
分野が多いのは
国や県が運営しておらず
個人が運営しており、
人気ジャンルであるから
人が来やすい。
人というのは
客である学生のこと。
客が来れば利益を
確保しやすい。
プロゲーマー専門学校
なんかが例に上げやすい。
俺が実際に入学した
ゲームプログラマー専門学校と
プロゲーマー専門学校の
明らかな違いについて
運営会社の利益を
メインとした
ビジネス寄りなのか、
客である学生が
社会で生きていける
社会寄りなのか
詳しく説明してみよう。
この2つの違いが
専門学校の大まかな
違いの説明に繋がるので
かなり大事な
部分だと思っている。
あなたの為か、自己利益か
ゲームプログラマー専門学校

ゲームプログラマー専門学校
で学べることは、
その名の通り
ゲーム制作で必要な
プログラミングが学習できる。
では、
プログラミングの学習は
ゲームのみでしか使わない、
もしくは使えない
なんてことはない。
ゲーム制作で一花咲かせば
ゲームの企業に就職できるし、
仮にゲーム企業に就職
できなかったとしても
プログラミングの知識があれば
IT企業に就職するという
手段も取れる。
ここで重要なのは、
社会的に生きれる
スキルを会得できるか
というのが重要だ。
もっと重要なのは、
働く意志を
持っているか
ということだ。
ゲームプログラマー専門学校に
来た連中ってのは
やはりゲーム企業に
就職するのを夢見て
入学してくるわけだ。
そう、そもそも
企業に就職する
という方向性は
社会で生きるうえで
最も安全で最も合理的だ。
正社員として就職して
あとは喰らいついて生きれば
ほぼ問題なく
生活ができる。
そういった社会的な
安定性がある程度あるのが
ゲームプログラマー専門学校の
強みだと思っている。
現に俺も実際そうで、
最終的にはどこかに
就職するという目標があった。
工場で働いていたのを
辞めて専門学校に来て、
それから自転車会社に
就職した。
まぁ、色々あって
自転車会社に就職したのだが
これも現実だ。
この詳しい話は
また次の項目で
説明をするが、
取り敢えずここでは
プログラムを学ぶ
という事実があるので
ゲームプログラマー専門学校は
社会的な需要と、
正社員として生きる
という現実的な目線から
社会寄りになる。
プログラムの
読み方さえ分かっていれば
どんなプログラムでも
なんとなくわかるのが強い。
車は4つのタイヤが付いている
という常識があるのと同じ。
プログラムは
上から順に読んでいけば
なんとなくわかるものだ。
どんなプログラムでも
これが分かっていれば
ゲーム以外の
プログラムでも
ある程度分かるので
社会でも通用するってこさ。
さて、
次の
プロゲーマー専門学校だが
これはかなり地獄だ。
プロゲーマー専門学校

プロゲーマー専門学校とは
その名の通り、
ゲームでプロになるための
専門学校である。
俺はこの専門学校を
見つけたときに
正直楽園かと思った。
だってここに
入学すれば
プロゲーマーになれる
確率が高くなるから。
そりゃゲームして
生活できるなら
ほとんどの人が
そうしたいと思うだろう。
でもここで最も怖い
事実を話そう。
プロゲーマー専門学校の
卒業生一覧と就職先の
サイトページが
一切載ってない
普通、専門学校から
卒業生が出たら
それ自体が専門学校の
広告になるので
大々的に発表するのが
多いわけだ。
でも、
プロゲーマー専門学校では
そういった卒業生の活躍や
主な就職先が
一切載ってなかった。
なぜなら、
就職が
しにくすぎるから
私、
ゲームが上手いです!!
って奴と、
私、
プログラミングできます!
って奴では
天と地ほどの差がある。
社会にとって
ゲームが上手いやつは
なんの魅力も感じない。
配信者やとびっきりずば抜けて
上手いとかなら分かるけど
心臓に毛が生えたくらいの
上手さであれば
全く社会にとって
必要とされない。
非情だがこれが
現実なんだ。
そして、
プロゲーマー専門学校に
入学する最終目標って
プロゲーマーになる
だから社会的に
かなり不安定だ。
仮に、プロゲーマーに
なれなかった場合
企業に就職することを
考えなければならないのだが
そもそもその考えがないので
いざその時になったら
行動できずに引きこもりに・・・
なんてことは恐らく
少なくないだろう。
そして、
プロゲーマー専門学校を
運営している会社に
授業料だけ払って
ハイ終わり。
だから
プロゲーマー専門学校は
ビジネス寄りだ。
ゲームプログラマー専門学校
の場合は、
ゲーム企業であれ、
IT企業であれ

就職する
という方向性が
定まっているので
どう転んだとしても
なんとかなるのが土台だ。
でも、
プロゲーマー専門学校は

就職しない
という方向性に
定まっているので
プロゲーマーになれなかった
という状況に直面したときに
一気に崩れ落ちることになるのだ。
事実に気付いて
就職活動を開始できれば
それはそれでOKなんだけど
中々いなさそうかな・・・。
この2つの専門学校での
大きな違いは

就職
を意識しているか
どうかがポイント。
就職を意識している
ゲームプログラマー専門学校は
客である学生が
将来的には
社会で生きていける
就職を最終目標としているので
社会寄りである。
プロゲーマー専門学校は
就職を意識しておらず、
専門学校を運営する
運営会社の利益を
メインとしているので
ビジネス寄りである。
まぁ、学生の
将来を考えてない
ということだ。
専門学校そのものが
学生の将来なんて
そんな考えてない
かもしれないけど
プロゲーマー専門学校や
声優専門学校とか
カルチャー過ぎる
専門学校は恐らく
卒業後の学生の将来を
全く考えてないだろう。
重要なのは、
在学中の授業料を
払ってくれる客
なのだから・・・。
では、
仮に自分の興味がある
企業に行くために
専門学校に入学して
ある程度真面目なら
行きたい企業に行けるか?
となると
まぁ、
それもまた
現実があるわけで。
行きたい企業には9割行けない

この項目の
タイトルは
誇張抜きで
その通りなのだ。
現に俺が専門学校で
見てきた周りの連中、
俺も含めて
思い通りになってない。
では、
思い通りな
企業に就職できる1割と
思い通りに
企業に就職できない9割
の違いを説明してみよう。
思い通りに
企業に就職できない9割
世の中全体にも
言えることかもしれなが
専門学校に通っている
学生の9割は
思い通りの企業に
就職できない。
俺含め、
周りの友人らもそうだ。
ある者は任天堂に、
ある者はCAPCOMに、
ある者はKONAMIに。
それぞれ思い描く
自分が行きたい企業を
一度は必ず夢見る。
でも実際にはほぼ行けない。
夢を叶える本気度が
足りないからだ。
授業中に遊んだり、
学校がない日はゲームして
遊ぶことばっかりだったり。
ゲーム制作より
ゲームプレイを
していたら
そりゃ理想に行けない。
遅刻する者、
遊ぶ者。
それぞれ赴くままに
時間を過ごしていると
いつの間にか
目標を達成するための
時間が奪われて
気付いたら卒業間近で
仕方なくIT企業に
就職する。
なんて珍しくない。
俺からするとIT企業に
就職できるだけでも
かなり良いとは思うけどね。
まぁ、
情熱を持ってないなら
思い通りにならない
というのが結論だ。
では、逆に
思い通りに就職できる1割
について詳しく見てみよう。
こっちのほうが興味あるよね?
思い通りに就職できる1割

俺の周りに実際に
思い通りに就職できる1割は
少なからず存在した。
彼ら、彼女らは
天才なのかもしれないが
俺からするとそうは見えない。
では、
なぜ1割の中に
あの人達はいるのだろうか。
それは、

情熱があるから。
学校で授業中も
誰よりも真剣に
話を聞いて
その話を自分のプログラミングに
落とし込んで応用して制作する。
学校が早く終わって
時間ができたなら
休日平日関係なく
ひたすらゲーム制作する。
誰に何を言われずとも
ひたすらゲーム制作をする。
プログラミングを学ぶ。
ネットワークを学ぶ。
それは自分のやりたい
ゲーム制作の為に
全てを捧げるほどの
情熱があるのが
根本的な理屈だと
俺は思っている。
気が付いたら
ゲーム制作をしている。
それほどの狂人的な
情熱がないと
1割に入れない。
どこかで冷静になって
思考が止まって
引き戻ったりしている
その時間でさえ
情熱を持っている人達は
ひたすらゲーム制作をする。
ひたすらゲーム制作を
行っていると
自然とそれが成果物になる。
成果物はポートフォリオになり
就職活動する際に
自分が制作した
実績にもなって
自己PRにも使える。
制作している途中で
技術を学んで
またそれを応用して
またゲーム制作する。
また成長して
またゲーム制作する。
好循環がずっと
続いているからこそ
あの人達は1割に
入れるのだ。
そう、
この好循環を
生み出すには
狂人な情熱
これがないと
話にならない。
全てを投げうってでも
投資する覚悟があるか?
いや、
そもそもそんな
判断をしている時点で
もしかしたら
情熱はないのかもしれない・・・。
だって、
1割の人達は
その考えている時間でさえ
今でもやりたい
ゲーム制作を
しているのだから。
人の出会いや技術を学ぶ機会

とはいえ、
思い通りにならない
就職の途中の
勉強や就職活動に
意味がないと言われれば
俺はそう思ってない。
知らない誰かと
ゲーム制作した
思い出も学びも
すべて糧になっている。
ああいう人もいるんだ。
ああいう変なやつもいるんだ。
ああいう努力家もいるんだ。
ああいう天才もいるんだ。
田舎だけでは
出会えなかった友人に
出会えたことは
単純に楽しかったし
学びにもなる。
就職活動も
仮に思い通りに
ならなかったとしても
その積み重ねがあれば
将来転職する時に
役立つことが多い。
面接の話し方、
自己PRの書き方など。
こういうのは
回数をこなせば
なんとかなるものだ。
逆に回数をこなさないと
なんともならない。
面接時に何も喋れず
コミュ障判定を食らって
そのまま不採用になるだけ。
そういった事にならないように
思い通りにならなかった
就職活動にも
大きな意味があるのだ。
それに、
授業で学んだ要らないと
思っていた技術も
思いがけない場面で
利用するかもよ?
いつかは役に立つかもよ

今学んでいる
要らない技術も
いつかは役に立つ。
実例を出そう。
俺は専門学校自体に
独学でHMTLを学んでいた。
ゲーム制作に情熱が
なくなった俺は
サイト制作をしてみたいと
思ったのだ。
でも結局就職したのは
自転車会社。
趣味を仕事にするなら
自転車かな?
と考え直した結果
こうなった。
結局退職して
工場に戻って
またやめて
今はブログやっているのだが。
ブログでPHPを
ちょっと見る機会があった。
PHPというのは
WEBサーバー上で
いろいろ管理するやつだ。
そのPHPをゲーム制作の
授業中に学ぶことがあった。
その時は、
ゲーム制作に
関係あるのか・・・?
と思いつつ
なんとかやっていた。
でも今になって思う。
やっておいてよかったなと。
ブログというWEBを
切っても切り離せない
この環境で
PHPを少しでも
学んでいたのは
ありがたいことだ。
いきなり意味不明な
コードを見せられずに
済んだのだから。
ある程度理解できるのと
全く理解できないのでは
ぜんぜん違う。
少しでも読めれば
次に進めるのが
早くなるからだ。
とはいえ、
ワードプレスで
PHPを弄くることは
あまりないけど
それでも
ちょっとわかるなら
良いに越したことはないと
思っている。
このように
意外な場面で
あの時の授業で聞いた
言葉が出てくる。
なんてのはザラにある。
ちゃんと聞いておかないと
後悔するかもよ?
まとめ
結論、

狂人な情熱がなければ
専門学校は向いてない
その覚悟がないなら
安定的で普通な
大学生になる
という手も悪くない。
就職するうえで
大卒を持っているのは
それだけで武器になるからだ。
もし、
専門学校に通って
行きたい企業に行くなら
今すぐにでも
今遊んでいるものや
時間を奪うSNSを
カットする必要がある。
そして、
すべての時間と体力を
興味があることに
つぎ込む。
これを無意識で行うレベルまで
持っていければ
あの有名な大企業で
やりたいことができるかもね?
それに、
ゲーム制作も
イラスト制作も
自分で独学で
やろうとすれば
いくらでもできる。
ゲームエンジンインストして
コードちょっと勉強して
アセット用意して
実際に実行する。
これをやるだけでも
学校では1時間使う。
独学なら30分くらいで
ちゃちゃっとできるし
結局これを教える
教師は学生に教えるときに
参考になるサイトを見ながら
学生に教えているのだ。
ってことはよぉ・・・
サイトを見れば
一人でできるよなぁッ!
その通り!!!
言いたいことは
それだけだ。
今から始める気がないなら
専門学校は向いてない。
大学に行きながら
制作するのが
俺は一番良い道だと
思っているよ。
でも、情熱があるなら
専門学校がおすすめだ。
専門性の高い知識を
有している人が
わらわらいるわけだから
学べることも
かなり多いはずだ。
あなたはどっちを選ぶ?
終わりに
以上、

を紹介しました!
専門学校って
義務教育の時より
知識や最終的な
就職する企業の格差が
開いたりしがちな気がする。
自分次第では、
天にも地にも行ける
ということだ。
あの時、
狂人な情熱があれば
俺も今頃は
任天堂で働けてたかな・・・。
まぁ、
今あるこの環境も
悪いといえば悪いし
良いといえば良い。
それもまた
良いのかもね。
では、また
次の記事でお会いしましょう!!
またねええええ!!!
次回、NINTENDO64をHD化してプレイしている環境の紹介!!
レトロゲームも
悪くないぜ!!
2026年6月6日投稿予定!!