どぉおおおおおもお!
kuni5っす。
今回の記事は、
Xiaomi14Tproと
30プリウスは
似たり寄ったり
なんじゃないのー!?
という
とてもマニアックというか、
全く違う両者を同じ目線で見てみた。
という記事。
現代において、
性能は頭打ちな物が多くなってきて
本当に買い換える必要があるのか?
という疑問に寄り添えるような
内容にしていくぜ!
では、いってみよー!!
Contents
不満なく万能な性能を持っている

両者とも同じことが言えるのは、
性能に文句がない。
という点だ。
よっぽどの
マニアックでない限り、
基本的には満足できる性能を
両者とも持っている。
30プリウスの場合は、
低燃費ながらも
パワーは合計で136馬力を発揮する
エンジンとモーターを兼ね備えている。
それに加えて、
ハッチバックセダンタイプで
4人乗り楽勝。
荷物もかなり載るので
キャンプや旅行もカバーできる
大容量のトランクもある。
一方でxiaomi14Tproの性能は、
SoC(CPU的なもの)が
MediaTek Dimensity 9300+を搭載。
2Dゲームは勿論、
ウマ娘やデュエットナイトアビスのような
3Dゲームも快適にプレイできる。
バッテリーも5000mahの大容量で長持ち!
加えて、
120wのハイパーチャージ搭載なので
20分で6割は充電可能!
ここは少しマニアック要素なので
おまけ程度ということで。
大画面の6.7インチで、
コンテンツ消費も
文字の見やすさも快適。
以上が両者のざっとのスペックだ。
万人受けしやすい性能と、
例えこだわりがあったとしても
カバーしてくれる包容力の高さ。
俺はなんだかこの2つの相棒に
同じなにかを感じたってわけさ。
高すぎない価格なので買いやすい
正直両者とも発売日は
最近ではないので
型落ちというやつだ。
なので、
基本的に価格が抑え気味
なのが良いところ。
逆に言えば、
最新の技術を堪能できないのは
残念なところ。
まあでも、
大抵の場合は最新の技術よりも
良い感じのものを安く買う
のが良いと思われるので
やはり両者とも良い塩梅の
価格と性能を持っていると思う。
では、30プリウスから見てみよう。
30プリウスの相場

30プリウスの発売日は2013年。
なので、
13年落ちの車という扱いになる。
それでも、
不満なく乗れる性能を
持っているからか
街中では今でも走っている姿を
1日は必ず見るだろう。
まあ、俺も乗っているんだけど。
そんな30プリウスの中古価格相場は、
60万円と言ったところだ。
状態にもよるが、
走行距離10万そこそこで
カスタムなしの状態で
不満なく走れるので文句なし。
ハイブリッドバッテリーが
少し不安要素ではあるが
ネットで調べると、
走行距離20万キロまでは
何事もなく乗れるらしい。
これは乗り方や
メンテナンスの管理にも
左右されるので
一概には言えないが、
60万円で10万キロ走れる車を
買えるならなんも不満はないだろう。
よって、
車の中では比較的安く
不満のない性能の車を
購入することが出来ると思われる。
Xiaomi14Tproの相場

そして、Xiaomi14Tproを見てみよう。
Xiaomi14Tproの場合は、
中古が出回ってないので
Amazonの価格を引用する。
では、
そんな新品の
xiaomi14Tproの価格は…
8万7800円!!
いややっす!
性能に対してやっす!
んー、
iPhone14PROMAXに
見劣りしない性能を持ちながら
新品が9万円で
お釣りが来る価格とは驚きだ。
2026年にもなれば円安の影響や
AIのメモリ不足の影響で
部品価格が高騰しがち。
最新のiPhone17なんかも
新品で13万もする。
しかも、
iphone17はproではなく標準版だ。
とはいえ、
タイプCの搭載や
リフレッシュレート120Hz搭載など
かなり魅力的ではある。
ただ、
13万するスマホ
という概念はどうしても
消えないだろう。
なので、
コスパ最強はやはり
xiaomi14tproである
という事実は拭えないのだ…!!
まあ、
Androidスマホなんて
コスパのプールだから
探せば腐るほどあるけど
俺が使っているので
ここではxiaomi14tproを題材にしている。
というわけで、
両者とも不満ない性能と
購入しやすい価格帯である
というのはかなり強みだと思われる。
今後10年は通用しそう

※これは、憶測なので
絶対そうであるとは
言い切れないのを
承知の上で見てほしい。
現代において
やはり性能は頭打ちだ。
それは車もスマホも
同じことが言えると思う。
その根拠をまずは
30プリウスから話していこう。
30プリウスを基に推測

現代の車の重要な性能として
低燃費であること
というのは当たり前になってきている。
低燃費と言えば、
ハイブリッドだ。
モーターで走り出して
高速域や急なパワーが
必要なときはエンジンが回る。
そう、
既に30プリウスが発売された時点で
ハイブリッドは確立していた。
最新の車のハイブリッドであっても
結局この仕組みは何10年と変わってない。
日産のe-POWERの場合は少し違うけど
結局エンジンとモーターの組む合わせ
という根本的な部分は何ら違わないだろう。
ということは、
基本的な仕組みは
もう既に確立されていて
そこからは細かい修正をしつつ
新車として売る
というのが車業界になってくるかもしれない。
俺はカージャーナリストでも
何でもないので
あまり突っ込んだことは
言えないけど、
素人目で見てもやはり根本的な
仕組みはあまり変わって無い
のがわかる。
なので、
30プリウスに搭載されている技術は
今後10年も通用しそうだ
というのが見解だ。
Xiaomi14Tproを基に推測

次に、
Xiaomi14Tproが向こう
10年通用する要素を見てみよう。
スマホは
大型化とバッテリー容量の拡大、
画面リフレッシュレートの上昇と
カメラの高画質化が主な進化要因である。
近年スマホが大型化して
折りたたみスマホなるもの
が出てきている。
GalaxyのZflipなんかは
最先端を行っているだろう。
この大型化の波は
恐らくそこまで長く持たない。
とはいえ、
少しは需要はある。
昔は6.1インチが主流だったけど
今では6.3インチが主流。
備えあれば憂いなしと言うように、
ある程度の大きさは必要だよね!
っていうのが最近のスマホに求めるスペックだ。
そんななかで
xiaomi14Tproは6.7インチ。
ちょっと大きめのスマホ
という扱いなので
画面サイズが
今後も拡大しようとも
ついていけるだけの
画面スペックは
持ち合わせているだろう。
画面が大きくなれば自然と
バッテリーサイズも大きくなる。
要は、
充電の持ちが
良くなるということ。
スマホも車と同じで低燃費が
今後重要視されてくると思っている。
あとは、
筐体の素材の進化とか。
っていうスマホ進化論について
熱く語っているので
ぜひ、こちらの記事もご覧あれ!!
それに加えて、
リフレッシュレートも
最高の性能を持っている。
最新のiPhone17を例に挙げると、
iPhone17の無印の
画面リフレッシュレートは
120Hzに上昇した。
ということは、
スマホ全体がリフレッシュレートの
向上に目を向け始めているということだ。
まあ、
正直Androidはかなり前から
リフレッシュレートの向上に
努めては居たのでiPhone17が
120Hzに対応したところで
Android民からは今更かよ感
があるのは否めないかもしれない。
けれど、
スマホの王者といえばやはりiPhone。
そのiPhoneの無印モデルが
120Hzに対応したということは、
それだけリフレッシュレートが
重要視されているということだ。
で、
リフレッシュレートの重要性について
熱く語ってきたけど
じゃあ、
オタクのxiaomi14Tproの
リフレッシュレートは
いくつなんだい?
ええ?
はい、144Hzです。
…ゲーミングモニターですかぁ!?
そんな反応がきてもおかしくない
性能をxiaomi14tproは持っている。
なので、
今後10年通用する画面は既にある。
そして、
カメラの高画質化。
もうねこれは好みの域になってくるし
50MPあれば取り敢えず綺麗に撮れる。

Xiaomi14Tproで
撮影した写真。
これ以上の性能は一眼レフカメラ
やバズーカカメラに任せておけばいい。

一眼レフで撮影した写真
なので、
スマホのカメラとしては必要十分である。
だって、
iPhoneの新作発表会でよく言ってるでしょ?
こんだけカメラが
ちょっと綺麗になりました!
いや、
それだけじゃ買い換えないっての。
って大抵の方は間違いなく言っている。
もちろん俺も言っている。
と言うことは、
大抵のスマホユーザーは
今のカメラに対して
なんの不満も感じてない。
適当に撮った家族や
友達との思い出の写真が
ある程度くっきり綺麗に写真として
残っていればなんら文句ないのだ。
俺も、俺の周りもそうだ。
なので、
カメラに関しても向こう10年は
通じると思われる。
さあ、
ここからはフィナーレといこう!
ここまで語ってきた回答がこれだ!!
買い替える必要がない

はいもう買い換える必要がないよね!!
ってことよ!やっぱりさ!
最新の車が欲しいだの、
最新のスマホが欲しいだの。
結局は物の性能で見てるんじゃなくて、
目新しさで惹かれて購入するパターン
が多いんじゃない?ってこと。
ある程度の性能は欲しても勿論構わない。
でも、
何でもかんでも最新に食いつくほどの
重要性が果たしてあるのか?
と言われると8割の方はそうでもない。
日常生活の通勤や旅行なんかは30プリウスで充分。
連絡もたまのゲームも音楽もXiaomi14Tproで充分。
例外としては、
とんでもなくこれが
好きだからどうしても
これが欲しい!!
これじゃないと嫌なんだッ!
という熱い熱量があれば
話が変わってくるので
そういう場合は我慢せずに
己の心に従うが良し。
なので物を買うときには1度だけでいいから
本当に必要なのか…?
と問いかけることが重要であり、
賢く立ち回れるんじゃないか
と思っているよ!!
ただ、これは俺の考えだから
合う合わないは勿論ある。
あなたの思うがままの
行動が出来るのが1番良いけど
色んな要素からの状況としては
もしかしたら
買い替えはいらないかも?
って考えもいいんじゃないかな?
終わりに
以上、

を紹介しました!!
ホントは常に最新の物を使いたいし、
ポルシェに乗りたいしヴィトンが欲しい!
そんな欲求を抑えて日々を送るのって
正直まぁまぁストレス溜まるよね。
それでも、
ほんの少し考えてみてから
買い替えを検討するだけで
それだけで節約になるし
ブランドに囚われないことで
友人や家族との旅行を
楽しめるといったメリットも有る!!
でも、我慢のし過ぎは良くない!!
どうしても欲しい!!
と思ったなら、
思い切って買ってしまえ!!
時には思い切りの良さも
自分を守る上で重要なのだ!!
他にも、
別ジャンルのアイテムなのに
なぜか共感できる部分がある
といったかなりマイナーな
感想があればコメントで教えてね!!
では、また次の記事で
お会いしましょう!!
またねええ!!!
次回、???
???

