形成外科に
お世話になるとは
思ってなかった
kuni5です。
今回の記事は、
ケロイドを
形成外科で
治療してみた記事~!
ケロイドをどうやって
治していくのか?
という疑問と、
治す過程だったり
実際のケロイドの症状を
事細かに話していくぞ!
では、いってみよー。
※この記事は、
ケロイドの治療過程を
素人目線で記述した記事です。
実際の治療方法は、
形成外科に通い
医者と相談して
治療してください。
気づいたらできていた
運営者のケロイド経験は、
今回が初めてである。
気付いたら、
いつの間にか
胸中心部に3個あった。
実際の当初の写真は
撮ってないので、
今の治療中のケロイドを
少し厚く、幅広くした
画像を掲載しておく。

この写真はケロイドのみを
AIで編集したものだが、
大体こんな感じだった。
真っ赤になって
厚く盛り上がってるのだ。
頂点部分は、
皮膚が張っていて
硬い感触がある。
見た目もかなり
インパクトがあるし、
え、なにこれ・・・
という困惑が強かった。
ケロイドの1番の
悩みはこれだ。
何をしても、超絶痒い
赤い部分の
ケロイドの症状は、
とてつもなく痒い
蚊に刺されるのとは
わけが違うくらいめっちゃ痒い。
爪で押してみても、
引っ掻いてみても
全く痒みは
収まらない。
痒すぎるのと、
厚く盛り上がっているので
血抜きの意味を込めて
ケロイド部分に
安全ピンで刺したことも
あったが、
マネしないでね!!!
痒みは全く収まらないし
血抜きの意味も全く無い。
血が溜まっている訳ではなく、
コラーゲンの塊なので
そりゃ意味がないわけだ。
痒みに関しても、
針で刺したのに
またぶり返してくる。
とにかく痒い。
何をしても痒い。
いつも痒い訳じゃなくて、
突発的に痒くなる
という感じだ。
でも、
一度痒みの波が来たら
ひたすら我慢するしかなかった。
掻いても刺しても
痒みは収まらないので
ひたすら痒みに耐える。
痒みの波がいつ引くのか?
そんなことも分からないまま
ひたすら耐えるのだ。
そんな日々が続いてて、
痒みとは別に直すきっかけがあった。
温泉にハマったのだ
温泉に入って気持ちよさを
知ってしまった。
そこから、
裸になるから、
めっちゃケロイドが
赤くて目立つな・・・
見た目も良くないし
気になる・・・
これは、
治すしかない!!!
ということになり
まずは皮膚科に相談してみた。
皮膚科に相談
皮膚の病気だから
取り敢えず皮膚科だろう!
ということで、
皮膚科に相談してみたら
これは~、
形成外科ですね!!
と言われた。
ケロイドを治すのには
いくつか治療法があるらしい。
- ステロイド注射
- ケロイドの切除
などなど治療法が
形成外科寄りなので、
皮膚科では対応できない
と言われた。
そこから、
近くのレビューの
良い感じの形成外科を探して
実際に行ってみた!!
形成外科にて注射
良い感じの形成外科を
見つけたので、
実際に相談してみた。
このケロイドは
治るんですか?
治るというか、
症状を抑えることは
できるね。
完全に直すには
かなり長期間かかるし、
体質も関係するから
もしかしたら治らないかも
というのは理解しておいて。
と言われた。
ケロイドはどうやら
体質でそうなるので
完璧に治るものではない
と言われたのだ。
でも、
痒みを抑えたり、
盛り上がりを無くしたり、
色素を戻したり
っていうのはできるから
良くするのはできるよ?
という改善案も言われた。
治療方法は
なんですか?
1、ステロイド注射
ケロイドに直接
ステロイドの注射をして
ケロイド部分を
沈静化する。
2,切除
ケロイド部分を
直接切り離して治す。
でも、ケロイドは
怪我部分にできるから
切除した部分を
身体が怪我と認識して
またケロイドが
できる可能性が高い。
どうする?
という提案を受けた。
注射はなんとなく
分かるけど、
切除してまたケロイドが
出来るのは嫌すぎるし、
(切除とか怖いよ!!!)
と、内心思っていたので
注射でお願いします!!
あいよ~
となり、注射を選択した。
相談したその日に、
実際に注射を打ってもらった。
実際の注射の痛みは、
あ~、まあ
痛いっちゃ痛いけど
ん~、いけるかな。
という感じだった。
ケロイドは、
厚くて大きいので
注射を何回も
違う角度から打たれた。
360度全ての角度から
的確に躊躇なく
グサッ!!
と刺されるのが
合計10回くらいだったか。
ケロイドの相談をして
実際に注射するときに
言われたのが、
ケロイドの注射は
痛いから、
途中で来なくなる人が
多いのよね~。
痛くなかった?
ということらしい。
実際に打ってもらった
感想として
そんな激痛ではないので
あ~、大丈夫です!
と返答した。
良かった!
何回も注射を打つ
必要があるから
長期間になるのは
覚悟しておいてね。
とも言われた。
ひとまずその日は
そのまま帰宅したのだが
異変が起きたのは
思ったよりも早かった。
かゆみがなくなった
注射を打ってから
2日ほど経過して
感じた違和感。
あれ、痒くない・・・?
完全に痒くない訳では無いが、
いつもよりも痒みが
感じられないのだ。
厚みに関しては、
ケロイドに注射した
ステロイドがまだ
中に入っているのか
厚いままだが
痒みの症状が
一気に改善された。
ステロイド注射、
ありがとう!!!
大体ケロイドが
痒くなる状況が、
- 暑い環境
- 蒸れる環境
の2個が揃うと
ケロイドが一気に
痒くなるのだが、
同じ状況になっても
痒くないのだ。
早速、改善されているな!!
というのが明らかに
分かるほどだった。
そのまま継続して、
2ヶ月に1度
ケロイドに注射をする日々が
続いて、
早1年半。
どうなったのか見てみよう。
注射してから1年半経過現在
治療前のケロイドは、

大体こんな感じで、
- 盛り上がりがあって厚みがある
- 超絶痒くてエグい
- 見た目も良くない
という最悪の状況だったが、
1年半継続して
ステロイド注射をしていると

厚みはなくなって、
赤みも薄くなった。
もちろん、
痒みもほぼ皆無で
かなり改善された。
実際の通院履歴がこちら。

1番最初の注射が
2024年12月7日
最近の最終履歴が、

2026年8月22日
なので、
大体1年半くらい経過している。
体感として、
ケロイドのステロイド注射での
治療方法であれば
体質などで個人差はあるが
おおよそ1年半で
かなり良くなる
ということが分かった。
たまーに痒いときはあるけど
ポリポリと掻けば
スーッと痒みは消えていく
くらいの痒みはある。
が、
当初と比べると
明らかに良くなった!
うれぴ~~~!!!
とはいえ、
完璧に治った
とは言えないので
まだ注射をする必要は
あるらしい。
最近は、
おっ、来たね~。
痒みが酷いなら
注射するけど
どする?
という感じだ。
ちょっとでも痒みがあったら
ステロイドをぶち込んでもらう
という思考になっているので
おなしゃす!!!
とお願いしている。
ただ、
毎回注射していると、
身体にも良くないから
症状が酷くないなら
ステロイドのテープを
貼ってね~。
とテープの処方をくれたので
現在は、
2ヶ月に1度の注射と
ステロイドテープ
で対応している。
ステロイドテープを貼ると、
色素が抜けて色が
戻るらしいのだが
若干色素が
抜けたかな・・・?
くらいにしか分からないので
長期間かかるのはテープでも
同じらしい。
今後も治療は継続
治療前と比べると
明らかに良くなったが、
まだ完全には治ってないので
これからも治療は続ける。
いつ治るか分からないけど、
ここで辞めてしまうと
また症状が悪化する可能性があるので
とことん
ぶっ潰してやらあ!!!
という気概を持って
治療を継続していくぞ!!
それに、

1度のステロイド注射は、
保険適用で
1回500円前後
なので
500円の注射で
ケロイドが治るなら、
安い安い!!
もっと早く
相談すれば良かった・・・
という後悔もあるので
今、ケロイドで
悩んでいる方は
早急にお近くの
形成外科に
相談してみてね!!
ケロイドは自分で治せる?
Googleのサジェストで、
ケロイド 自分で 治す
というのを見つけたので
一応意見を書いておくが、
治せない
というのが現実だろう。
塗り薬をヌリヌリしようが、
市販薬でどうにかしようが
根本的な解決には
至らないので
諦めて形成外科で
注射してもらうか
切除してもらってください。
自分で何とかしようとして
悪化する可能性は
大いにあるので、
ケロイド治療に
困っているなら
早急に形成外科に
行ってください!!
てか、
市販薬を2000円前後で
購入して無意味なことを
するよりも、
形成外科で
500円前後の注射を
打ってもらうほうが
確実に効果があるので
形成外科に
行ってください!
終わりに
以上、

を紹介しました!
ケロイドってかなり
厄介な病気で、
塗り薬を塗れば
治るものでもないし
早く治るわけでもないから
長期間かけてゆっくり
確実に直していくことが
重要だなってわかった。
あと、
まじで、
もっと早く
形成外科に
行けばよかった・・・
という後悔が強いので
マジでケロイドに
悩んでいるなら
形成外科にぜひ
いってみてほしい!
ステロイド注射であれば、
500円~1000円前後で
ケロイドとおさらば
できる可能性があるなら
安すぎる投資だな!
と思っているので
ぜひ、相談してみてね。
では、また次の
記事でお会いしましょう!
またね!
今回の記事キャラは~?

妖精の力で、
ケロイドを治せそう!
マヌケなこと言ってねぇで、
ちゃんと病院行け!


