夜中の誰も走ってない
バイパスを、
ゆったり走るのが
大好きな
kuni5です。
今回の記事は~、
左足ブレーキ
実際どうなの~?
教習所では、
アクセルとブレーキは
右足のみで操作する
って教わったけど
ある事をきっかけに
俺も左足ブレーキを
使用するようになったよ。
左足ブレーキを
始めてから
おおよそ2年が
経過したので、
使用する際の
注意点や
実際に左足ブレーキの
メリット・デメリット
なんかも紹介するぜ!
では、いってみよー!!
Contents
運転の仕方について
まず、
始めに紹介を
させて貰うが
俺はゴールド免許
である!!

全然見えない
じゃないか!!
個人情報が漏れたら
超絶怖いんで
許してください。
一時停止は完璧。
踏切も絶対停止。
無理はしない運転で、
前方車との車間は
必ず1台半分空間を
空けておくことで
急な対応も可能
にしている。
アクセルワークを
柔らかくすることを
意識して、
同乗者やブレーキパッド
など全体に対しての
配慮を忘れない運転を
心掛けている。
交差点での
突っ込み速度は
必ず時速20km以下
で突っ込むことで
歩行者や飛び出し、
右左折による
接触事故を起こさない
運転もしている。
まぁ、
当たり前かもだけど。
こういう心構えが
ある俺が
ヒヤッとした場面が
あった。
駐車場で踏み間違えをした

とある日の
駐車場。
美味しい寿司を
食べた後に、
いつも通り
駐車場を出発しようと
同乗者と会話しながら
ブレーキをしようと
ペダルを踏み込んだ。
でも、
踏み込んだペダルは
アクセルペダルだった。
完全に無意識で
ブレーキペダルを
踏み込んでいると
勘違いしていたのだ。
頭ではブレーキ、
でも実際にはアクセル。
踏み間違えって、
本当にあるんだ・・・
と心底怖かったのを
今でも思い出せる。
人がいない状況
だったので
それが唯一の救いだった。
本当に怖かった。
確かに、
同乗者と会話しながら
だったので状況的には
運転に集中してない
という反省すべき点は
あったと思う。
でも、
仕組み的に踏み間違いが
起きやすいのでは?
と常々思っていたので
この事象は起きて
然るべき。
と捉えたのだ。
なので俺は決心した。
左足ブレーキを
今すぐにでも
練習するべきだ!!
左足ブレーキを使えばいい

元々疑問だった。
踏み間違いによる
事故が多発しているのに
どうして改善する
方法がないのだろうか?
または、やらないのか?
左足ブレーキを使うと
事故が起きやすいとか、
ペダルが右に寄っているから
左足を使うと骨盤が歪むとか。
何やねんそれ。
というのが正直な
感想である。
右足だけ使え
という言う割には、
踏み間違いの防止策が
「注意しましょう」
ってどういうこと?
仕組みから解決せえ!
と思ったので
俺はネットのあらゆる
左足ブレーキ反対論を
ガン無視して
左足ブレーキを
2年間続けている。
自慢ではない、
自慢ではないが!
無事故である!
最近では、
踏み間違い防止の
センサーを後付する
のがあるらしい。
良い時代になった
とはいえ、
運転の問題は
運転そのもので
解決するのが良い
と思っている。
仮にセンサーが
反応しない場合、
結局問題なのは
運転者そのものだ。
ほなら、
全部マニュアルにしろ!
というのも正直な
俺の感想だ。

レガシィB4 RSK:BE5
マニュアルは
面白いからね!
さて、話を戻して。
左足ブレーキを
使うことによって
良いこともあったけど、
勿論微妙な点もある。
メリット・デメリット
について見てみよう!
メリット
踏み間違えない

これが左足ブレーキを
使う醍醐味だ。
ATの場合、
MTのような
クラッチはないので
やはり踏み間違いが
起きやすい。
エンジン回転数も
クラッチ操作も
必要ないからだ。
ただアクセルを
踏み込むだけで
発進できるのは
便利でもあり、
恐怖でもある。
元々、
マニュアル乗りだった
俺からすると
どうも左足を
使わないのは
勿体ないと
感じていた。
右足だけで
ペダル操作
してりゃ、
そりゃいつかは
踏み間違いが起きる。
AT特有の事故を
未然に防ぐ為には、
左足ブレーキが
かなり有効だ。
ブレーキが早くなる
右足でアクセル、
左足でブレーキ。
公道を走行している
最中に急なブレーキが
必要な場面で、
いち早く反応可能なのが
左足ブレーキだと思う。
この要素を説明するには
左足の置き場所について
説明する必要がある。
左足を置く場所は、
フットレストか
ブレーキに添えて
左足を置くことが多い。
100%安全だと思う
道なのであれば
フットレスト

何か来そうな感じ
なのであれば
ブレーキに添える
ように左足を
配置している。

つまり、
右足のみの場合。
右足でアクセルを
踏んでいる最中に
急ブレーキが
必要になったら
- アクセルから
右足を離す - 右足をブレーキに
移動する - ブレーキを踏む
という動作が必要だ。
しかし、
左足ブレーキの場合。
- ブレーキを踏む
動作が1つだけで済む。
予めブレーキに
左足を添えているので
あとは踏むだけでいい。
ここで議論になるのが、
ブレーキに左足を
添えていたら、
ブレーキランプ
点けっぱなしの
奴がいるんすど~?
というのがあるだろう。
はっきり言おう、
論外である。
ブレーキペダルの
感覚が分からない
というのは
左足ブレーキ
単体の問題ではない。
ペダル感覚が
下手くそ
なのであれば
左足ブレーキ云々ではなく、
ペダルの感覚と、
車間距離を空けて
余裕のある走りを
してから来い。
話はそれからだ!
というのが正直な感想だ。
俺が最も使用する
ペダルの踏み加減は、
アクセル6割、
ブレーキ2割。
時速50kmからの
減速のブレーキ割合は?
一時停止してからの
加速はアクセル何割?
こうして走行中に
ペダル感覚を
少しでも意識できる
思考が全く
ないのであれば
左足ブレーキ以前の
問題である。
人がいない時間帯に
練習して欲しい。
少し話が逸れつつ、
運営者の私情が
かなり挟んでいるが、
まぁそういうことだ。
もっと言いたいことは
あるけれども
ここでは抑えておこう。
長距離運転が疲れにくい
右足のみで
アクセルと
ブレーキを
行うのはかなり
疲れると思う。
だが、
アクセルと
ブレーキの足を
2つに分けているので
足が疲れることは
全く無い。
高速道路や
下道での
2時間の運転でも
足の疲労は全く
感じられなかった。
この要素は
狙っていたものではなく、
副産物として
ぽっと湧き出た
報酬だった。
デメリット
慣れるまでが大変
左足ブレーキの
デメリットは、
慣れるまでが
最も大変。
大体の人は、
右足を軸にして
車の運転に加えて
私生活の
あらゆる状況でも
右足を使用している
のが多いと思う。
俺も右足を軸にして
生活をしてきたので
左足ブレーキに
慣れるまでは
大変だった。
特に、
ペダル感覚は
掴みにくい時期が
かなり長かった。
急ブレーキになったり
ブレーキが甘くて
止まらないこともあった。
夜中に人気のない
道路に駆り出しては、
左足でのペダル感覚に
慣れるまでずっと
練習していた。
慣れるようになったのは
恐らく1ヶ月ほど経った。
いつの間にか
普通に公道でも
左足でペダル感覚を
かなり的確に
捉えることができたので
左足ブレーキを
使おうと考えている方は、
1ヶ月苦労する
と覚悟しておくと
いいかも。
ただ、
俺の場合は
元々マニュアルに
乗っていたので
左足の感覚が
掴みやすかった
というのはあるかもしれない。
大目に見て、
2ヶ月あれば完璧に
左足ブレーキを
マスターできるだろう!!
ここで議論になるのが、
左足ブレーキを
使うには、
練習するのが
必要なの~?
危なくない~?
というのがあると思う。
さて、俺は声を大にして
ここぞとばかりに言いたい。
自転車の練習を
するときも
もちろん危ない。
仮免許で初めて
公道で車を運転するのも
もちろんかなり危ない。
全てを危険視して
行動しないのであれば
そのままで居ろ!
はい、論破。
と言いたいけれども
まぁそういうこと。
言いたいことは
何となく分かる。
全てを危険視
するのであれば、
何もしなければいい
誰かの言うことを
黙って聞いておけばいい
というのが最も
安全な方法だろう。
踏み間違い防止
をするために
ある程度の練習や
危険は伴うもの。
車の運転をしている
時点でそもそも危ない。
めんどくさいことを
話している気がするが、
やってみてから
言ってくれます?
ということだ。
サイドフットブレーキが大変

これはねー、
正直かなり問題あり。
公道を走行する時は
特に問題ないけど、
駐車場で駐車した後の
サイドフットブレーキを
踏む足が無い
ってのはかなり欠点かも。
ま、止まっているから
そんな問題ではないけど
正直面倒くさい。
左足のブレーキを
サイドブレーキに
置き換えつつ、
右足のアクセルを
ブレーキに置き換える
という並行作業が
発生してしまう。
ここに関しては
改善案がないので
問題だと思う。
ハンドブレーキ
であれば良いんだけどね。
坂道などでの
傾斜がある状態では
致命的な欠点でも
あると思うので、
そういうときは、
ブレーキを両足で
踏みながら
左足のみを
サイドフットブレーキに
置き換える
というのが安全な方法だ。
ゆっくり注意して
対処しよう!
と書いてしまい
そうになったが、
それでは駄目なので
仕組みで解決できるように
するのが大事だよね!
以上が、
左足ブレーキの
メリット・デメリット。
ここからは、
事故防止策について
俺の考えを話してみよう。
事故防止策=自分以外バカ

なんて過激な
見出しなんだ!!
と思った?
俺もそう思う。
でも実際問題、
事故そのものを
未然に防ぐには
自分以外バカ
という思考が
最良であると考える。
事故が起きる原因は、
俺が曲がるから、
あの車は止まるだろう。
とか、
私が居るんだから、
こっちを意識して
運転してるだろう。
という
だろう運転
はかなり有名な
話だと思う。
この
「だろう運転」
という考え方の
根源にあるのは、
他者への信頼
があると思う。
やってくれるだろう、
やらないでくれるだろう。
赤の他人の脳みそに
信頼を置いているから
事故は起きてしまうのだ。
だから俺は考えた。
誰も信頼するな。
自分以外の
運転者は
バカだ
と思えば
誰も信頼せずに、
自分の運転が
全てだと
自己意識を持って
運転できる!!
誰かの信頼に根拠のない
自信を持ってしまうから
事故が起きてしまう。
でも、
自分以外の
運転者は
全員バカ
と思えば、
俺が注意しなくちゃ
だめだな~!!
しょ~がねぇなぁ~!
お前どうせ止まんねえべ?
知ってる知ってる!!
お前、バカだもんな!
と一人一人が自分の
運転に対して
自己意識を持つのと同時に、
かもしれない運転
が自然とできるのだ!!
実際にバカと
言っちゃだめだよ!?
この自己意識を
持てないやつが
何回も事故を起こす
運転ド下手くそ野郎だ。
堅っ苦しい言い方
に置き換えると、
かもしれない運転
がそれにあたる。
かもしれない運転は、
どストレートに言うと
自分以外の
運転者は
全員バカ
ということだと思う。
だってそうじゃん。
なにか来るかもしれない、
止まらないかもしれない。
この考え方は、
他者への信頼が
微塵もなく
自分の運転技術と
予測が全て
と言っている
ようなものだ。
つ・ま・り
自分以外の
運転者は
全員バカ
という考え方と
似ているのだ!
いやまぁ、うーん。
そうかも・・・?
と微妙な反応に
なりそうな気もするけど、
事故を未然に防ぐには
こういう考え方も
もしかしたら有効かもしれない。
運営者の思考は
正直口が悪くて
過激な思考なので
意味だけでも
汲み取ってくれたら
とても嬉しい。
左足ブレーキだの
車間距離だの
かもしれない運転だの。
色々あるけど、
無事故は
誰かの明日を救う!
きれいに纏ったね!
(やけくそ)
終わりに
以上、

を紹介しました!!
左足ブレーキ論は
調べると色々あるけど、
結局無事故なら
何でもいいんだよね。
事故が起きないように
こういう論争は
起きるのだから、
事故さえなければ
それで良し。
手段がどうであれ、
無事故という
結果を生み出せるのであれば
何も文句はない。
誰にとっても無事故とは
当たり前のようで
当たり前じゃない。
いってらっしゃい
と元気で見送った
大切な人が、
帰って来る日が
二度と来ない
ことだってある。
そんな悲しいことを
味わない為。
誰かにさせない為にも、
運転者は常に
安全を心と頭で
留意しておかねば
ならない。
色々ごちゃごちゃ
言ったけれども、
無事故であれば
結果オーライ。
今日も安全運転で
いってらっしゃい!
では、また次の記事で
お会いしましょう!
またね!!
今日の記事キャラ
今日の記事キャラは~?

アカアオ~!!
なんか、
色味からして
主張が強そうだよね!!
俺に似てる感じする!
まぁ、そうかも・・・?


